以下の内容はhttps://motieiga.hatenablog.com/entry/2024/11/04/220000より取得しました。


「ウーマン・キング 無敵の女戦士たち」について言わせてください(ネタバレ含む)

映画 感想

 どうももちもちです!

 今回は「キングダム 大将軍の帰還」について言わせていただきます!

 本作は日本での公開はありませんでした。

Amazonプライムのホーム画面にて、チラチラ作品が挙がっているのが見え、気になったので観ることにしました!女性の戦士が主人公で、且つ史実の話ってどんな内容なのか気になりましたね🤔

 また、スター・ウォーズの新三部作でフィン役で出演していたジョン・ボイエガさん。『スーサイド・スクワッド』のアマンダ・ウォラーを演じたヴィオラ・デイヴィスさんが出ているのを知り、更に観たくなりましたね✨

好きな映画で出ているを観ていたので、出てくると「おぉっ!」と一人で盛り上がっていました。知っている俳優さんがいると、嬉しくなりますよね。

 

 観た感想としましては、アクションシーン最高!

 映画『ブラック・パンサー』に出てくる親衛隊"ドーラ・ミラージュ"は、本作の女戦士"アゴジェ"からインスピレーションを受けたとされています。

 そんなアゴジェの戦い方は、槍で突いたり剣で切ったりして、バッタバッタと敵を倒していました。(いやぁ~カッコ良かったですね。)

剣でのアクションは、いつ見てもワクワクします!

 また、女性戦士ならではの戦い方といいますか、「しなやかな感じで綺麗に仕留めるな~」と思いながら観ていました。歴史が絡む映画ですと、話の描写がほとんどだったりするものがたまにあるのですが、本作はそんなことは無かったです。

本作は対象がR18なので、観る際には気をつけてください。



 

 

 

 

ウーマン・キング 無敵の女戦士たちがどういう映画なのか紹介していきます。

あらすじ

 史実に着想を得た感動の物語。

アクション満載の本作で描かれるのは、世界でも類を見ない戦闘技術とすさまじい闘志によってアフリカのダホメ王国を守った女戦士部隊。


 部隊を率いる将軍ナニスカ(ヴィオラ・デイヴィス)は、奴隷貿易による民族間抗争で自国を脅かす敵との戦いに備え、新兵を集めて訓練を始める。


 自身の信念と尊厳のため、命を懸けて立ち上がるー。

引用:映画『ウーマン・キング 無敵の女戦士たち』公式サイト ストーリーより

https://www.sonypictures.jp/he/2470911

 

 

ウーマン・キング 無敵の女戦士たちの主な登場人物を紹介いたします。

キャスト

ナニスカ(ヴィオラ・デイヴィス

アゴジェの隊長で将軍。王からの信頼も厚い。

過去にオバから凌辱を受け、憎しみを持つ。過去の経験から男性の恐ろしさを知る。

占いを信じており、その結果に影響される。

ナウィ(トゥソ・ムベドゥ)

アゴジェに入隊する女性。

父に富豪のかなり年上の男性と結婚するよう会わせられたが、男性を殴り破談。

怒った父にアゴジェに入れさせられる。

ガノン(ラシャーナ・リンチ)

:ナウィの師(イゾギ)にあたる。

男との決闘にて競り勝つタフさを持つ。

アメンザ(シェイラ・アティム)

:ナニスカの良き理解者。

ナニスカを支えてきた。占いを信じすぎるナニスカに心配の声をかける。

ゲゾ王(ジョン・ボイエガ

ダホメ王国の国王。

ウィダ港での交易等国のことを考えている。

サント・フェレイラ(ヒーロー・ファインズ・ティフィン)

:ヨーロッパの奴隷商人。

ダホメ人を奴隷としか見ていない。アフリカ内のゴタゴタに関心は無い。

マリク(ジョーダン・ボルジャー)

:ヨーロッパの奴隷商人でダホメ人の母を持つ。

ナウィと偶然出会い、彼女に興味を持つ。

オバ(ジミー・オドゥコヤ)

:オヨ帝国の将軍。

属国であるダホメ王国に貢ぎ物の確認をしに行く。

 

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.アフリカの状況

 高校生の頃に少し世界史で勉強していましたが、映像として見てみると心にズシンと重いものがきましたね。これが実際に起こっており悲しいなと思いますし、この現状を変えようとするナニスカとゲゾ王には、頑張ってほしいなと思いましたね。 

 マリクと一緒にいたフェレイラですが、マリクが鎖を解放し、ダホメ人らはフェレイラを殴り殺してしまいましたね。酷い扱いをしていたのでスカッとしましたが、マリクも商人の一人なので、解放したとしても襲われる可能性もあり、中々難しいだろうなとも感じました。

2.仲間の絆

 ナウィらアゴジェの仲間が、オバらが所属するオヨ帝国の兵士に捕まり貿易港まで連れ去られてしまいました。いくら戦士といえど、商人からしたら奴隷。どんな酷い仕打ちを受けるか分かりません。

 そんな中、ナニスカはナウィらを助けるために単身で乗り込もうとします。特にナウィとナニスカは、とある出来事で親子であることを知ります。子であるナウィのためなのか分かりませんが、乗り込むナニスカの姿はカッコ良かったですね!

そして一人で向かっているところに後からついてくる仲間たち…。痺れましたね!!

当たり前であるかのように付いてくる彼女らの行動も来るものがあり、熱かったです。🔥

 

 

 

 

 

最後に

 マリクとナウィと良い関係に見えていたので、「結ばれるか??」と思い観ていました。結局それぞれの場所に戻ることになりましたね。「二人のどちらかの国に行くのかなぁ」と思って観ていました。それが無いのはとてもスッキリしていて、個人的に良かったなと思います。

 

 アゴジェは男性と平等に立てる実績と強さを持ち、この時代で考えると結構珍しいのではないかと思いました。そしてカッコ良かったですね✨

王の妻たちにも気にせず意見をするナニスカは、今の時代にも欲しい人材ですね。

彼女らの姿を見ていて、アニメ『ONE PIECE』のアマゾン・リリーの戦士たちの姿を思い出しました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 


ウーマン・キング 無敵の女戦士たち

 

 

 




以上の内容はhttps://motieiga.hatenablog.com/entry/2024/11/04/220000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14