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「デューン砂の惑星PART2」について言わせてください(ネタバレ含む)

映画 感想

どうももちもちです!

今回は「デューン砂の惑星PART2」について言わせていただきます!

 

 本作は2024年3月15日公開の映画です。

 前作を観ていて続きが気になりました。ハルコンネン家に滅ぼされたアトレイデス家のポールがどう復活していくのかを観てみたかったです。予言していた戦いがどう展開されていくのかも気になっていました。

ポールとチャニの行方も気になりますし、CMで容姿が変わったポールの母がどうなっていくのか気になるのもあります!(色々気になります!)

 

 

 観た感想としまして、一つの歴史と綺麗な世界

 帝国側の立場であったり、ハルコンネン家の中での人間模様だったり彼らへの復讐を誓うポールら砂漠の民の反乱と、、、歴史を観ているかのようでした。

今回戦闘シーンがそんなに多くなかったのもあり、余計に歴史チックに見えたなというのもあります。

 ポールがハルコンネン家への復讐のため、スティルガーら砂漠の民に力を借りるため共に行動しています。砂漠の民として生活していくのですが、そこでの生活やしきたりが民族の形態を表しているなと感じました。

砂だらけの世界ですが、砂が結構綺麗で見とれてしまいましたね。そして、そこをグングン進むサンドワーム。盛り上がっていく砂がとても良かったです!

また、ハルコンネンのいる世界は白黒の世界で、砂の惑星と対比されていると言いますか、全然違う世界でしたね。(目がチカチカしそうでした。)

続編ではどんな世界が観れるのか楽しみです!

 



 

 

 

デューン砂の惑星PART2がどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 

 

 砂の惑星デューンをめぐるアトレイデス家とハルコンネン家の壮絶な宇宙戦争が勃発!

 

 ハルコンネン家の策略により、アトレイデス家は全滅。しかし、最愛の父と全てを失うも、後継者ポールは生きていた。ポールは愛する砂漠の民チャニと心を通わせ、その絆は、彼を救世主としての運命に導いていく。

 

 一方で、ハルコンネン家は宇宙を統べる皇帝と連携し、その力を増していく。

そして、遂に復讐の時―。

 

未来の希望を取り戻すため、ポールたちの全宇宙を巻き込む最終決戦が始まる。

 

引用:映画 『デューン砂の惑星PART2』 公式サイトより

wwws.warnerbros.co.jp

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

アトレイデス家

ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ

:陰謀により滅んだアトレイデス家の後継者で唯一の生き残り。

未来が視える特殊な能力持つ。

砂漠の民にかくまわれながら、自身の運命と向き合い、宿敵ハルコンネン家への反撃に出る。

レディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン

:ポールの母。

声で他人を操るなど特殊な能力を持つ。

政治的な駆け引きが巧みで、救世主となるようポールを説得するが、お互いの目指す未来にずれが生じている。

お腹に娘を宿している。

ガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン

:アトレイデス家の軍司令官でポールの師。

ハルコンネン家に殺されたと思っていたが、生存していた。

 

砂漠の民

チャニ(ゼンデイヤ

:ポールが繰り返し夢に視ていた砂漠の民の戦士。

ポールを理解し、やがて互いに惹かれ合い恋に落ちる。

スティルガー(ハビエル・バルデム

:砂漠の民のリーダー。

ポールを救世主と信じ、砂漠で生きるための知恵と勇気を教える。

 

ハルコンネン家

ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド

:宇宙皇帝より砂の惑星の統治を任されたハルコンネン家の領主。

宇宙皇帝と共謀し、アトレイデス家を全滅させたポールの宿敵。

砂の惑星にある香辛料の採掘・生産をラッバーンに任せている。

ラッバーン・ハルコンネン(デイヴ・バウディスタ)

:ハルコンネン男爵に従う彼の甥。

目的のために手段を選ばず、砂の惑星を支配するために抵抗する砂漠の民たちを滅ぼすために執拗に追い続ける。

部下たちを容赦なく切り捨てる残忍さを持つ。

フェイド=ラウサ・ハルコンネン(オースティン・バトラー)

:ラッバーンの弟であり、ハルコンネン家の跡取り。

兄と同じく残忍さを持ち、闘いに飢えている。

 

宇宙帝国

皇女イルーラン(フローレンス・ピュー)

:皇帝の娘。

父の傍らで全宇宙を巻き込んだ決戦が起こることを憂いている。

レディ・フェンリング(レア・セドゥ)

:皇帝側に仕える謎の女性。

フェイド・ラウサに興味を持っている。

皇帝シャッダム4世(クリストファー・ウォーケン

:宇宙帝国の支配者。

支配者の立場でありながら、ハルコンネン男爵と共謀し、アトレイデス家を全滅させた。

ルーランがポールの行方を気にするも、慌てることなく静かに砂の惑星の行方を見ている。

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.迫力ある戦闘シーン

 前作ではあまり観れなかった戦闘シーン。本作ではフレメンと帝国軍とのぶつかり合いがありましたね。ぶつかり合う前の感じが個人的に結構好きですね。

前作と同じく戦う時は基本剣なんだな思いました。それでもあの迫力は「ビビビッ!」ってきますね。銃を使っての採掘機械の襲撃も良かったです!ゲリラ戦といいますか観ていてワクワクしました😊

続編では空中戦での戦いを観てみたいですね!

2.スカッとしました!

 ポールのハルコンネン男爵への復讐。スカッとしましたね!ポールのセリフもカッコ良かったです✨これで次の目標へ歩き出せそうですね!
 そして、ラッパーンも強い仇討ちの思いを持つガーニイにやられましたね。
個人的にラッバーンは、結構強そうな印象を持っていましたが、結構あっけなくやられていましたね。「あんなに残虐な面も持っているのになぁ」と観ていて思いました。
本作ではハルコンネン家が3人ともやられてしまいます。個人的にフェイド=ラウサあたりは今後も出て来そうな印象でしたが、ポールにやられてしまいましたね。

 

 

 

最後に

 ポールの未来の姿が、本作で現実となってきましたね。南の権力者たちを従え、北と南をまとめたも同然の者となったポールのその姿は、王たるものでした。

(多くの人が崇める中、チャニは疑問視していましたが...。)

 そして、皇帝の娘イルーランを妻にもらうと宣言したポール。これもあってチャニはポールの元を去ってしまいました。あんなに一緒にいるようなことを言っていたのに、、、「チャニの前でなんてことを...。」と思っていましたね。

続編あると思いますが、今後二人はどう関わってくるのか気になるところです。

 

 皇位継承権を認められなかったポールは、自らの予言の能力を持ち、諸領を持つ連合相手に宣戦布告をしました。本作まで砂の惑星内での話でしたが、いよいよ惑星を飛び出し、スケールの大きな戦いへ入っていきましたね!

楽園に導くと言ったポールですが、どのようにフレメンたちを導くのか気になります。

 そして外での戦いがどう展開し行くのか楽しみですね~。砂漠の民たちが宇宙船に乗り込み、空へと飛び立ちました。このシーンを観てスター・ウォーズEP2の最後を想像しました。続編ではスター・ウォーズEP3のような始まりを期待してしまいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 


デューン 砂の惑星PART2

 

 

 

 

 




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