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「ゴジラVSコング」について言わせてください(ネタバレ含む)

映画 感想

 

 

 

 

 

どうももちもちです!

今回は「ゴジラVSコング」について言わせていただきます!

 

本作は7月2日に公開された作品になります。(シャン・チー同様公開当日に観に行きました😄)

Amazonプライムに配信されていたので、改めて観ました。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が公開されてから、約2年後の公開になります。

キング・オブ・モンスターズは良かったですね。キングギドラだったり、モスララドンといった昔観ていた怪獣が出てて、観ていて飽きませんでした。

特にゴジラのテーマ曲がかかったときは鳥肌が立ちました。

(いけー!ゴジラやったれー!って心の中で思いながら観てましたね(笑))

 

ゴジラVSコングですが、この作品を一言で言うなら"迫力満点"ですね。

2体の怪物による要所要所の闘いがとにかく激しかったです。

大きな怪獣同士の殴り合いやぶつかり合いに衝撃波みたいなものが出ていました。

 

ゴジラが好きな方、アクション映画が好きな方にはハマるのではないでしょうか。

細かいストーリーは無いので、何も考えずに見れる映画になっています。

 

 

そんなゴジラVSコングですが、どういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 キングギドラとの闘いから5年が経ち、コングは島でいつも通りの生活を営んでいた。ただ、その島と思われていた景色は特殊機関"モナーク"によって作られたドーム型の施設なのである。この事実に気づいたコングは、施設の破壊を試みるも失敗。ネイサン博士(アレキサンダー・スカルスガルド)は、アイリーン博士(レベッカ・ホール)とコングと意思疎通が出来るジア(カイリー・ホットル)と共に、巨大怪獣の出現場所(故郷)の手がかりを見つけようとコングを移送することにする。

 一方、深海の暗闇の中からゴジラが現れ、エイペックス社の工場を破壊していく。世界を再び危機に陥れるゴジラの目的は何なのか。ゴジラの真意を探ろうとするマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)と友人のジョシュ(ジュリアン・デニソン)、APEX社のバーニー(ブライアン・タイリー・ヘンリー)は行動を共にしてゴジラを追う。

ゴジラとコング、太古の昔から永遠のライバルであった2体が出会い激突するとき、人類はどうなるのか?そしてこの戦いの勝者は…?

 

 

 

 

 

本作の登場人物、そしてゴジラとコングの紹介をしていきます。

キャスト

ネイサン・リンド(アレキサンダー・スカルスガルド

:元モナークの地質学者。地下空洞説を唱え調査してきたが、兄の死により断念。ウィルター・シモンズからのお願いにより協力することになる。

アイリーン・アンドリューズ(レベッカ・ホール

:コングを見守り続けており、ドームから移送するのに反対する。コングとの意思疎通を試みるも出来ないでいる。

ジア(カイリー・ホットル

:コングと意思疎通が出来る小さな女の子。髑髏島にて両親を失い、アイリーンが引き取り家族として生活している。話すことが出来ず、アイリーンとは手話にてやり取りをする。

マディソン・ラッセル(ミリー・ボビー・ブラウン

:前作にも登場していたマーク・ラッセルの娘。バーニー・ヘイズのラジオを聞き、APEX社とゴジラの関係を調べている。ゴジラを怒らせたことを許せないでいる。

ジョシュ・ヴァレンタイン(ジュリアン・デニソン)

:マディソンの友人。彼女に好意を抱くも、雑に扱われる。マディソンやバーニーと共に行動し、リーダーシップを発揮しようとするも雑に扱われてしまう。

バーニー・ヘイズ(ブライアン・タイリー・ヘンリー)

:APEX社で働きながら、その秘密を調べ続けている。ラジオにてゴジラやAPEX社の謎について配信している。亡き最愛の妻からの酒を大切に持っている。

ウィルター・シモンズ(デミアン・ビチル

:APEX社のCEOで、地下空洞を調べている。その目的とは…。

レン・セリザワ(小栗旬

:前作まで出ていたセリザワ博士の息子。APEX社に勤めており、ウィルター・シモンズに協力している。

 

ゴジラ

:前作ではキングギドラを倒し、怪獣の王として君臨する。放射熱線を出し敵を圧倒する。本作では何かを求め街を攻撃する。

コング

:髑髏島にて発見され、モナークによって保護される。パンチ力が強く、その威力が一旦相手を怯ませるほど。

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.ここがコングの故郷?

 地下空洞を調べるために、コングの家族はそこにいるかもしれないと誘導し、入っていくシーンがあります。地下空洞の中は見たことない景色が広がっており、特殊な重力によって反転している世界がありました。その中でコングが洞窟に入っていくのですが、ホントにここで生活していたのかと思う程生活感がありませんでした。(笑)

周りにはマグマのようなものもあり、全然自然が無いし髑髏島や収容施設の方がいいじゃんって観てて思いました。ネイサン達は感動しておりましたが、どうも違和感が抜けませんでしたね。

 最後の方では、故郷のように自由に動き回るコングの姿があったので、ここがそうなんだろうなと感じましたね😅

2.レン・セリザワの立ち位置(泣)

 ウィルター・シモンズに協力し、APEX社で開発しているメカゴジラとリンクして操作していくのですが、コアエネルギーを注入したメカゴジラの暴走により死んでしまいます。あまりメインで出てくるところは少なく、セリフもあまり無かったため、あっけなく死んでしまう姿には残念でした😭(映画館で観てた時は、思わず「あっ…」と小さな声が出てしまいました。)
 ゴジラの為を思い、爆発と共に死んだ渡辺謙さん演じるセリザワ博士と異なるので、せめて同じような形にしてほしかったですね。レン・セリザワはエネルギー注入後に一度試験したかったようですが、駄目だったらどうしてたのか。その先の思いや行動を最後見てみたかったです。
 今回小栗旬さんが出てくると聞いて楽しみにしていたため少しショックでしたが、死ぬときの顔が新鮮でしたので、それは面白かったです。

3.戦闘シーンの迫力は最高でした!

 ゴジラとコングは、船上と市街地と2回激突するところがあります。どちらも殴り合いを行うのですが、一回一回あたりのぶつかり合いが凄いですね。コングのパンチとゴジラの体当たりや尻尾での攻撃が炸裂し、周りの戦艦やビルを巻き込んで爆発させながら闘う姿は見入ってしまいました。戦闘シーンだけでも観てほしいです。

 後は、ゴジラが結構タフなのを思い知った戦闘シーンでした。コングの攻撃や戦艦からの爆弾・コアエネルギ―の爆発を食らっても立ち上がる姿は無敵そのものです。CMでコングが斧をもって闘うシーンがありましたが、意外とゴジラに当たらないんでよね。一回足に傷を負わせたくらいです。

以上が私の感想になります。

 

 

 

 

最後に

 先ほども書いたように迫力ある戦闘シーンが魅力ですが、ストーリー性はあまり無いのかなと感じました。人間模様もありましたが、ゴジラとコングに見入ってしまい、結局どういう展開でこうなったのかを忘れてしまうくらいでした。

 本作はエンドロール後に何もなく終わってしまいましたが、新しいゴジラ作品を作ってほしいです。個人的には地下空洞での異変を舞台に、様々な怪獣が地上に出てきて暴れるところなどを描いて欲しいなと思います。(その怪獣達を止めるためにゴジラとコングが協力するみたいな感じで)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 


ゴジラvsコング(吹替版)

 


ゴジラvsコング(字幕版)

 




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