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【頑張った一日】

土日のセンターまつりに向けて、今日は館内設営の日だった。
午前中にシルバー人材センターから男性4名が派遣される。
毎年設営に来てくれる人たちなので、どんなふうに会場を作っていくのかは、だいたい分かってくれている。
分かってくれているけれど、この方たちは、設営でお会いするたびに、確実に年を重ねている。
ここ2,3年、頼む方も気を遣いながら動いてもらっている。
毎年会場の配置は変わるので、今年は今年のやり方で、机や椅子の移動と配置、複数の部屋へのパネルの設置などを、一緒に汗をかきながら午前中いっぱいかけて終わらせた。

すっかり顔なじみの設営メンバーたち


今日の設営のために、まずどこの部屋から、何をどう動かして設置していくのか、設営手順書を作成するのに結構な時間を割いた。
その前の段階の会場配置図にも、相当な時間を割いた。
今年は、こちらの提案にサークル側が納得しないケースもあって、精神的な疲労を強く感じたりもした。

土台がちゃんとしていないと、その後のことは、どんなに体裁を整えてもぐらついてうまくいかないものだ。
イベントの成功は、準備8割。
これは、これまでの自分の体験はもちろん、いろんな場所のいろんなイベントを企画運営した人から聞いたり、見たりしたことからも、はっきりと言える。
だから、今日の設営が無事に終わったことで、ちょっと気持ちが落ち着くことができた。

明日は、作品を展示しに来るサークルさんやステージのリハーサルに来るサークルさんのサポートをしながら、案内用の掲示物を貼ったり、拡大コピーをしたプログラムをパネルに貼ったりする予定。

イベントの運営って、想像力がいる仕事だと思う。
ステージに関しては、直前の練習場所から本番の入退場に関すること、音響に関することなど、動線を考えながらプログラムを準備する。
お茶席も、煎茶席と抹茶席に分かれるため、水屋の動線、他の展示との兼ね合いなど、考えることはたくさんだ。
想像することで、気付くことがあり、その気づきが準備に繋がっていく。
だから、無意識でもアンテナが働いている。
でも、大抵の場合、何かに気付いたり思いついたりするときって、他のことをしているときだったり、運転中や家に居る時だったりする。
そういう時は、未来の自分が困らないように、その都度メモを残しておいて、後で確認したりする。
そういうふうに過ごしていると、頭も体もなかなか休まらず、昨日の夜は、疲労感がマックスだった。

そういう状況だったから、今日の設営が無事に終わり、イベントの見通しが立ったことで、元気が戻ってきた。

家に帰ると、夕食の準備。
第2ラウンド開始!
帰宅後すぐに裏の畑に行って、夕食用の野菜を選ぶ。
日中のあたたかい陽射しで、春の野草がぐんぐんと伸びて繁ってきている。
ホトケノザもナズナもすごい勢いだ。
カブは、葉も黄色くなってきて、勢いに押されて埋もれてしまい、主役交代の時期を知らせている。

カブはどこだ?

厳しい季節を乗り越えた冬野菜の滋養をしっかりいただいて、にぎやかな週末に備えよう。




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