温かい一日。
雪だった日曜日の寒さが嘘のように感じるほど。
温かさに誘われて、梅の花が一気にほころんで、辺りに梅の香りが漂う。

このまま温かくなっていくといいなと思うけれど、三寒四温という言葉があるように、行きつ戻りつしながら、いつのまにか春の中にいることに気付くのだろうな。
すっかり春が訪れているであろう3月は、イベント目白押しで忙しく過ごしていることだろう。
もうすでに、準備で十分すぎるほど忙しい。
今日も、スタードームでのイベントの打ち合わせに急遽呼ばれて、3時間みっちり話し込んできた。


前半は、地元ダンススクールを中心としたダンスパフォーマンス。
午後からはミュージックフェス。
夕方にかけて、だんだんジャジーな感じの音楽フェスになっていくのかな。
穂波の中の「天道(てんとう)」地区出身のミュージシャンと、ニューヨークで活躍するアーティストや、MISIAのバックミュージックを務める演奏家なども参加してくださるそうで、なにやらすっかりすごいことになってきている。
ご縁が繋がって、北九州市のFMKITAQパーソナリティの荒明氏と、北九州メディアモデルの松本かりんさんが総合司会に立ってくれる。
こんなスゴイメンバーの中、
「自分ができることなどあるのだろうかねー」
なんて、ビビりながらも、なぜか打ち合わせに呼ばれるので、取るものもとりあえず同席させてもらっている。
いや、すごいね、みんな。
ニューヨークだとか、パリだとか、デンマークだとか、ドバイだとか!
わたし、パスポートも持ちませんけど、、、。

そんな話をしながら、一方では、穂波にある小さなお山「龍王山」のふもとの青少年野営訓練所、通称「不便の家」で、竹ごはんを炊いたりしているんだから、ほんと、この振り幅が面白いよね。

竹ごはんも、3月の講座の一つ。
あと、プログラミング講座もするんだよ。
同時進行プログラムがいくつもあって、頭おかしくなりそうだ。
いや、もうすでにおかしいから、こんなことになっているんだろうな。
まちづくりに一生懸命になっていなかったら出会えていない人たちばかり。
この状況を不思議に思いながら、楽しみながら、恐れながら、とにかく全力で今を走ってる。