月曜日から、令和8年度の交流センターサークル生の申し込みが始まった。
公民館時代から続いているサークルと、交流センターになってから新しく開設されたサークルと、穂波には合わせて30ものサークルがある。
これまでは、申込期間中、誰でも受け付けていた。
でも、今回から、地区内居住者を優先することになった。
人気のあるサークルはすぐに定員に達してしまい、「地区内に住んでいるのに希望のサークルに入会できないのは、いかがなものか」という苦情を数件受けたからだ。
飯塚市の税金を使っての公的サービスなんだけれど、穂波は嘉麻市と桂川町に隣接していることもあり、市外の方も受け入れている。
住んでいる地域の交流センターを活用してもらうことが何よりなので、上記苦情は当然と言える。
センター長と相談し、2月の第1週目は、穂波地区在住の方、第2週目は、穂波地区外で飯塚市内の方。最後に、市外の方を受け入れることにした。
こうすると、今度は地区外の人から苦情が入る。
「今まで良かったのに、なぜ急に排除するのか」と。
排除じゃないよ、差別でもないよ、区別だよ。
でも、通じない。
それから、申込期間は平日9時~17時。土曜日は9時~12時。
それ以外は受け付けていない。
でも、土曜日の13時からのサークル生が、13時前にしかセンターに到着しないから、受付時間を13時までに変更しろと申し出てくる。
公的機関だから、寄り添うのが当然だろうと言わんばかりの物言い。
特別な事情があるのなら、考慮すべきことだと思う。
実際に、「期間中白内障の手術をするからどうしたらいい?」という相談を受け、個別に対応したりしている。
でも、先のケースはそうではない。
絶対に受けてもらわなければならないサービスと、市民が自分で選ぶサービスとの違いを理解してもらえない。
自分で選んで、自分で学びに行こうというものに、自分の都合が合わないから変更しろなどと、さして労力を費やさずによく言えたもんだ。
出先機関は市民に近い分、歓びも多いけれど、痛みも多い。
電話口や窓口を対応する人が女性だと、ここぞとばかりに強気に出る。
私みたいに小さくて童顔だとなおさらだ。
センター長に変わると(男性で体が大きい)、とたんにしおらしくなる。
こういう市民のわがままに対応していると、心身共に疲弊する。
ブログ更新のエネルギーも残らないくらい。
気持ちが滅入る。
勘弁してくだされ。

写真は、記事とはまったく関係ないけれど、先日「ブーゲンビリアの森」に行って、すごくしあわせなきもちになったことを思い出したので、気持ちが癒されるように貼ってみた。
あの時は、お天気が良く、ハウスの中に光が射し込んで温かく、色とりどりのブーゲンビリアが優しく揺れていて、ありとあらゆる「しあわせホルモン」が分泌されていることを実感できるくらいのいい時間だった。
写真を見て、この時のことを思い出したら、ちょっと元気になれた。
さあ、今日も頑張ろう!