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【厳しさの中で】

明日が仕事始め。
ずいぶんと長くお休みしていたから、少しずつ勘を取り戻しながら走り始めよう。
時々休みながら、時々歯を食いしばって、そんなふうに12月の完走を目指そう。


今日は離れの畑、烏帽子型へ。

烏帽子型の畑の手前は栗畑

一面に落ちた葉は、菌ちゃん土づくりに欠かせない腐葉土づくりの材料になる。
今月から来月にかけて、落ち葉をかき集めて土づくりの2つ目の畝に入れ込む予定。
伸びすぎた栗の枝木も、剪定して畝のなかへ入れ込もう。

菌ちゃん畝の第1号には、冬野菜を植えている。
植える時期が遅かったため、キャベツも白菜もブロッコリーも、ぜんぜんできていない。
家の裏の畑よりももう1、2週遅く植えているので、もしかしたら野菜として成長しきれないかも。
そう思いながらパトロールしてきた。

キャベツさん

白菜さん

どの株も、精いっぱい南を向いて、太陽の光を体いっぱいに浴びようとしている。
立派な野菜に成長しようとする野菜たち。
植える時期がもう少し早かったなら、きっと今頃立派な白菜とキャベツになっていただろう。
野菜が最大限の力を発揮できるよう、ちゃんと植えなくては、と反省する。
雨降りだからとか、予定が合わないからとか、そんなふうに言っていたから、そらみたことか。
自然は、季節は、時間は、ヒトの都合なんてまったくもって構わない。待ってくれない。


寒さの中でも働くハチたち


少しでも陽射しがあって、気温が10℃を上回ると、ニホンミツバチたちは蜜を集めに飛び出していく。
椿とさざんかと、ビワの花めがけて一直線。
野菜もミツバチも、生きることに懸命だ。

一生懸命生きる姿は、美しい。
私も美しくありたい。





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