玄関に注連縄を飾る。

作り方を簡単に紹介します。
藁は、去年の稲刈りで取っておいたもち米の藁。
倉庫で保存しておいたものを使いました。






一束ずつ、反時計回りに撚りながら、3束を反時計回りに撚っていく。







御幣を差し込むときは、竹に切り込みを入れ、そこに御幣をはさみ、注連縄に竹を通して御幣を挟み込む。


写真には載っていないけれど、お猪口に注いだお酒も一緒に供える。
床の間に、花を活ける。

松、竹(笹)、梅(ロウバイ)、南天を敷地内のあちこちから取ってきて、「百花舞」を表現する。
ロウバイのいい香りがかすかに漂っている。
新年を迎える準備が、少しずつ整っている。