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【我が家の注連縄の作り方】

玄関に注連縄を飾る。

手作り注連縄

作り方を簡単に紹介します。
藁は、去年の稲刈りで取っておいたもち米の藁。
倉庫で保存しておいたものを使いました。

ワラを砧で叩いて柔らかくする

外側のワラをめくって、節を出す(右:出ていない 左:節がでている)

2本を撚って、藁紐を7本作る。

節を出したワラ50本を藁紐で束ねる

3束準備する

3束の根元を藁紐で束ね、撚っていく。

一束ずつ、反時計回りに撚りながら、3束を反時計回りに撚っていく。

飛び出したワラをカットする

ひとまず完成

結び目を作った藁紐を注連縄に通し、竹に結びつける

 

こんな感じ

ウラジロユズリハを挿す

橙に串を挿して

注連縄に挿し、御幣も挿しこむ

御幣を差し込むときは、竹に切り込みを入れ、そこに御幣をはさみ、注連縄に竹を通して御幣を挟み込む。

藁紐で吊り下げて、完成



家中の神様に重ねもちを供える

写真には載っていないけれど、お猪口に注いだお酒も一緒に供える。


床の間に、花を活ける。

軸:百花舞 

松、竹(笹)、梅(ロウバイ)、南天を敷地内のあちこちから取ってきて、「百花舞」を表現する。
ロウバイのいい香りがかすかに漂っている。

新年を迎える準備が、少しずつ整っている。




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