昨日の忘年会、とても楽しく過ごしてきた。
もちろん、アラレちゃんで。
あちこちで一緒に写真を撮ってくれて、みんなとても楽しそうだった。
私が一番楽しんだのかもしれない。でも、それでいいかな。

たくさん写真を撮ってもらったけれど、手元に届いたのはこの2枚だけ(笑)。
まあ、そのうちぼちぼち届くかな?
みなさんが楽しんでくれたのなら、それが何より。
さて、午前中は出勤。
ただいま今年最後の勤務中。
予定では、来年3月の祭りに向けての準備を進めるつもりだったけれど、急に掃除の神様が降りてきて、引き出しの片づけを始めてしまった。
職場の引き出しに入れっぱなしにしているものを整理する。
今年の職場のゴミの回収は終わったけれど、年始の初日がゴミの日だし、今日が終わればセンターは閉館になるので、構うものかとバンバン捨てる。
ついでに冷蔵庫に入れっぱなしにしていた、自分の物も処分する。
最終日にふさわしい過ごし方だと、満足している。
家に帰れば、明日の餅つきの準備が待っている。
今年からお米作りをやめた我が家。
「辞めざるを得なかった」と言った方がいいのかな。
うるちも、もちも、古米はまだまだ米庫には残っている。
毎年恒例のもちつきをどうしようかと話し合った結果、神様の重ねもちだけは新米でついて、古米であんこ餅と丸餅をつくろうということになった。
ところが、義母が、新米で作ったあんこ餅のほうが絶対においしいから!と強く希望するので、新米でお重ねとあんこ餅を作ることに落ち着いた。
一臼のもち米の量から計算して、結局新米を6キロ購入することになった。
結婚して初めて、お米を買う。

これまで我が家でも作っていた「ヒヨクモチ」という品種。
作る量が少なかったので、乾燥機での乾燥が上手くいかず、農協に供出しても3等米以下しか評定してもらえず、下手したら手数料をひかれるくらいだった「ヒヨクモチ」。
それでも、近しい人は喜んで買ってくれるので、1キロ350円で譲っていた「ヒヨクモチ」。それが、スーパーに行けば、なんと1キロ1,000円だとな!!
びっくり仰天しながら、6キロ買うことに躊躇しながらも、結局義母の希望を叶えるために大事に抱えてレジに行く。
あんこは義母が練ってくれたので、今日はそれを丸める。
古米のもち米を出して、新米のもち米も古米のもち米も洗って、別々に水に浸けておく。
せいろをだしたり、餅つき機を出したり、諸々の準備が待っている。
どんな仕事も準備と後片付けが大変で、だけれども、大根おろしにつけて食べるつきたての餅は、最高のご褒美だ。
餅つきが終わると、いよいよ年の瀬だなぁと思う。
今年も、古米とはいえ、自分たちが作ったお米でもちつきができることは、幸せなことなんだなあとしみじみと感じている。
