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【防災講座をしてきた】

毎朝、布団から出るのに勇気がいる。
勇気と、気合い。
この二つの息がぴったりあったとき、えいやっと布団からでることができる。
目が覚めてからひどい時は45分くらいかかっちゃう。
どうにかならないかなあ、とぼんやり思っている。


さて、今日は北九州市小倉南区の「沼市民センター」へ。

沼市民センターさん

1階建てのこじんまりとした建物。
フロアいっぱいに、たくさんの講座や催し物の様子が貼り出されて、いろんな人が来ていろんな交流や学びの場となっている、とてもにぎやかなセンターなんだなということが良く分かった。

そんな沼市民センターの「シルバースクール」の皆さんに、今日は防災の話をしてきた。
私のほかに、元自衛隊の特殊部隊に所属経験があって、現在は地域活動をしながら国政を目指している「齋藤さん」と、訓練された警戒犬とともに、地域防犯、災害支援などの活動をしている「田頭さん」、九州国際大学の学生で、地域防災のゼミに所属している「國本くん」が一緒だった。

今日の防災講座での私の担当は、ハザードマップの見方の説明と、参加者の皆さんのご自宅が、ハザードマップ上ではどのようになっているのかを確認する作業がひとつ。
それから、北九州市が作成している「防災ガイドブック」に沿って、家庭の状況や避難先のチェック、どのタイミングで、誰とどんな準備をしてどこに避難するのか、を「マイ・タイムライン」に落とし込む作業をしてきた。

ハザードマップ説明中

このあと、元自衛隊特殊部隊出身の「齋藤さん」と警戒犬パトロール協会の「田頭さん」による災害時のトイレの話と実演、防災グッズ紹介コーナーがあり、みなさん頷きながら、驚きながら熱心に耳を傾けていた。

沼市民センターの館長さんを中心に

講座終了後、今回皆を引き合わせてくれた館長さんをはじめ、「齋藤さん」「田頭さん」「國本くん」のそれぞれの活動内容や、これまでの経験などを聞いて、大いに盛り上がる。
人それぞれバックボーンがあって、それが今日こうやって出会って、また新しく生み出されていくのだなあと、わくわくした気持ちになった。

「田所さん」の地域防犯の講演では、実際に警戒犬も来てくれるそうだ。
穂波のまち協の安心安全環境部会の集まりに、いつか来てもらえたらいいな。






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