着物!着物!!着物!!!
今日は、着物を着たよ!!
久しぶりの着物。
気軽なお稽古着。
もはや制服みたいなお稽古着。
久しぶりに袖を通す着物。お稽古着だけれど着物が着れる。
嬉しすぎて自撮り。

11月9日に研究会に出てから、しばらくお稽古から離れていた。
久しぶりのお稽古は、11月26日だったけれど、この日の朝、
「さて、今から着物を着よう!!」
というところで、次男が体調不良を訴える。
熱は36.9℃。
学校は考査中で、その日は3教科試験。昼で下校になる。
「熱はないんだし、試験中だから、頑張って行っておいでよ。」
というけれど、次男は行く気ゼロ。
「試験がヤバいの?」
と尋ねるも、そうでもないらしい。
とにかくだるくてきつくて休みたいんだと。
学校を休むと診断書いるし、何より私はお稽古に行きたい。着物が着たい。
「いや、母さん今日はお稽古で、今から着物着るからさ、自分で病院行っておくれ」
思わずそう言ってしまったけれど、そういうわけにもいかないから、泣く泣く着物をあきらめた。
次男は大事なかったけれど、着物が着れなくてすごく残念だったのだ。
そんな経過があっての、ほぼほぼ一か月ぶりの着物。
研究会のため、盆点ばかりだったお稽古も、久しぶりに基本のお点前で初心にかえる。
冬の冷たい空気は着物ととても相性がいいと思っている。
背筋が伸びて、いつもよりちょっとだけお行儀が良くなって、どこへでも行けそうになる。

着物でお出かけしたい。
さて、どこに行こうかな。