連休の間、2度、栗拾いに行く。
ピーク時は、毎日拾いに行かなければならなくて、拾っても、次の日にはまた、同じくらいの栗が落ちている。
日中は私たち夫婦は仕事で不在なので、拾いに行くのはもっぱら義父母の仕事。
イガごと拾って軽トラに積んで帰ってくる。
それから時間がある人が時間がある分だけ、イガから栗を取り出す作業をする。
そんな毎日だったけれど、ようやく栗のシーズンも終わりに近づいてきた。
土曜日に栗を拾いに、烏帽子型の栗畑へ。


割と大きめの枝が折れてしまっている。
この忙しい時に・・・。
チェーンソーで小さく切り分けて処分しなければならないけれど、この作業が連休の間の「することリスト」に入り込む余地などない。
折れた枝を横目で見ながら栗拾いをしてきた。
この枝の処分はだいぶ先になるだろうけれど、小さくした枝は、菌ちゃん畑に入れ込むことが出来るから、それはそれでありがたい。
土の中で枝が菌のエサになってゆっくりと分解され、その菌が野菜の根と繋がることで立派な野菜が育つ。
時間のかかる話だけれど、楽しみでもある。

少なくなったとはいえ、一回の栗拾いで、上の写真くらいの量がとれる。
何キロあるんだろう?10キロくらいかな?
今年の栗仕事も、もう少しで閉店だ。