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【稲刈りの記憶 黄金色の風景】

土日の超ハードなスケジュールをクリアして、ホッとしている月曜日。
明日はお仕事おやすみ。
そしてなんとなんと、次男の部活もおやすみ。
もう、ひゃっほーい!って感じで嬉しすぎる。
朝はゆっくりごろごろするんだーぃ!
って思っているけれど、いつも通り目が覚めるんだろうな。
なんてったって明日はお彼岸。おはぎづくりが待っているからね。
そして明日は義父の誕生日。77歳だってよ。


去年までは、秋分の日といえば、お彼岸と義父の誕生日に加えて、稲刈りという一大イベントがある日だった。
9月になると、休みの度に、やれ運動会だ、やれ草刈りだ、やれ栗拾いだ、と、やれやれやれ!!の連続で、そのやれ!の度に大人数のお弁当作りに追われていた。

振り返って見ると、地元の田んぼと隣町の田んぼ、こどもの学校行事にスイミングの大会、働きながら本当によくやっていたなーと感心する。
もう、今は絶対できないなー。
というか、もう、絶対、やりたくない。


通勤途中に見えるあちこちの田んぼには、黄金色に染まった稲が、優しく風に揺れている。
土日で稲刈りを終えた田んぼも出て来て、ところどころ空間が出現した田んぼ風景へと変わってきている。
今日は日中、所用があって、コンバインが動いている田んぼのすぐそばを通った。
大きな機械の音と、埃っぽい空気、乾いた新鮮な藁の香りに包まれる。
お米作りの工程には「八十八の苦労」があると言われている。
稲刈りも、その一つだろうけれど、私は稲刈りが一番好きな作業だった。
コンバインがスムーズに通れるよう、田んぼの四隅を手刈りして、稲の束を抱きかかえるように大事に扱う時の私の顔は、すごく満足していただろうな。

一年前の田んぼの中の私①

一年前の田んぼの中の私②

10年前の田んぼの中の子どもたち

私の好きな景色






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