夜、まち協校区部会の会議がある。
まち協に関することは、通常は業務扱いにしているけれど、地元校区部会に関することは、地元住民として出席しているので完全プライベート。
自治会住民として関わっているつもりだけれど、なんせ勤務先がまち協事務局の交流センターだから、内容的には非常に業務に近くなる。
プライベートながら、校区部会とセンターの橋渡し役になれたらいいなと思って臨んでいるし、できれば、ほかの校区部会に関しても、部会の運営がうまくいくように関わっていけたらいいなと思っている。そうすることで、穂波全体が盛り上がっていくような気がしている。
さて、地元校区部会では、11月にイベントをする方向で準備している。
去年開催した防災プロジェクトが大好評だったので、今年も防災と遊びをブレンドした企画を進めている。
11月は、去年補助金を活用して3月に実施した「ほなみウォーーーク!!!」が、この度まち協主催事業として11月に開催されることにもなっている。
そして、地元自治会では、今年初めて、ウォーキングイベントを開催するということで、当番で企画部になっている私は、企画部長さんにあれこれ相談されながら、イベントがうまく進むよう縁の下の力持ち的存在で支えている。
さらに、来年2月か3月に、飯塚市内12のまち協で合同開催される「みんなのまちフェス」なるものの実務者会議が今月末から始まる。
9月に入って、次から次に、大波小波が押し寄せてきて、なんだか大変になってきたぞ。
「仕事の報酬は仕事」と言ったのは、誰だったか。
成長や自己実現への努力があったからこそ、仕事が舞い込んでくるようになったと思うし、どんな仕事もきちんと良い仕事をしようと取り組んできたからこそやりがいのある仕事が舞い込んでくるようになったと思う。
金銭的評価で考えると、どんなに働いても万年会計年度職員だし、仕事をたくさんこなしてもそうじゃなくても、もらえる金額はほかの会計年度職員となんら変わらない。
だったら、できるだけラクに無難に過ごしている方がいいと思う人もいるかもしれない。
それでも、仕事を通じてスキルアップし、人としての成長が感じられ、仲間と出会いともに汗をかく毎日を送れるということは、ひとつの大きな財産なんじゃないかなと思っている。
そう思えるということは、ある種の「しあわせのかたち」なのかな。
そんなことをつらつらと考えて、今日はおしまい。おやすみなさい。