先週からの体の違和感、火曜日にちゃんと病院に行って診てもらった。
午前の診察時間が12時半まで。
その時間内に間に合うよう、30分の時間休をもらい、12時前に到着。
私の中に潜んでいる常在ウィルスが再活性化しての症状だと思っていたけれど、そもそも私は、そのウィルスを保有していないようだ。
なんだ、そうなのか。
30年くらい前のぼんやりした記憶を勝手にたどって、保有しているものだと思い込んでおろおろしていたんだよ。
可笑しいね。
簡易検査と丁寧な問診の結果、おそらく細菌に感染して炎症しているのだろうと。
私が心配しているウィルス感染は症状がちょっと違うんだよと、検査結果の用紙の裏に絵を描いてまで説明してくれた。
もちろん、免疫力が低下していることは否めないけれど、抗生物質飲んで様子を見てみましょうと。
症状が悪化したり、心配ならまたいつでもいらっしゃい
そういってもらって、思い込みウィルス感染者からすっかり細菌感染者になって病院をあとにした。
今日は頭がぼんやりしていてあんまりしっかり働いていない。
だいたいいつもそうだろってツッコみたいところだけれど、いつもに増してぼんやりしているし、やる気も起きない。
惰性で書類整理をして過ごしている。

一生懸命まとめたイベント報告書を上司に見せたら、否定的な評価ばかりをフィードバックされてうんざりしている。
上司の話を一通り聞くけど、イマイチ言いたいこともが掴めない。
来年の対応として、この部分はこうした方がいいということですか?
と尋ねたら、今年のやり方で構わないという。
なんじゃそりゃ。だったら指摘しなくていいじゃん。
知っていることだろうが知らないことだろうが、人のことなんてお構いなしで、ただ指摘したり指導したりして、自分の博識ぶりをひけらかして優越感に浸りたいだけなんだ。誰も上司が博識だなんて認めちゃいない。4月からずっとこんな感じでイヤになる。
次男の帰りが遅いのはいつものことだけど、だいたい遅くなる理由はわかっている。
でも、昨日もその前も、何の連絡もなく遅くに帰ってきた。
昨晩は、帰りを待っている間、
どうして遅いのかな
何の気なしに旦那さんに話しかけるふうでもなく呟いた。
塾に行っているというパターンもあるかも
ってつぶやいたら、即座に
それはないやろ
と返ってきた。
わからんよ。まあ、可能性は低いけれど。
って笑ったら、
大金をどぶに捨てさせやがって
という。
そんなふうに言うのは良くないよ。
っていったら、
○○が言わせよるんやろうも
と言われ、なぜ私のせいなのか意味がわからなくなった。
旦那さんは次男に対し評価が低い。
期待が大きいのだろうか。
彼がその期待に応えないことに苛立っている。
私は期待すること自体無駄だと思っている。
彼なりにちゃんと考えて生きていることを知っているし、人に優しく、周りから愛されている。それで十分だと思っている。
やりたいこともおぼろげなのに、進むべき道を示されて気の毒だ。
長男とは違うのだから、そこは忘れちゃいけない。
そして、長男と同じように、もうすでに未来に導かれているのだろうから。
今日はあれこれ考えずに、仕事をしているふりをしてゆっくり過ごそう。
家に帰ってから、最低限の用事を済ませたら、やりたいことをやってのんびり過ごそう。
身体も心もゆっくり休ませて、また歩き出そう。