8月24日(日)、吹奏楽コンクール九州大会の応援に行く。

次男所属の吹奏楽部は午後からの部。
全国代表常連校4校も同じプログラム内だったので、そちらの演奏も堪能してきた。
常連校の演奏って、もう一体感が違う。
指揮者の先生の体の動きと楽器が発する音色も芸術そのものだった。
次男の学校は、金賞を受賞したけれど、残念ながら全国代表には選ばれず。
選ばれた4校の演奏をすべて聴いたけれど、素人の私でも納得の結果だった。
盆明けのイベントが終了して、十分な後片付けも済んでいないけれど、先週は3日間のお休みをもらった。
夏休みの怒涛のスケジュールのせいで、思った以上に体は疲れていたし、気を張っていたこともあり、精神的ストレスにさらされていたのだろう。
すっかり免疫力が低下してしまっていたようで、体の中で潜在的に眠っているウィルスがこの度再活性化し、土曜日あたりから、軽いけれど不快な諸症状が現れている。
昨日の夜、症状に気付き、今日、確信に変わる。
病院に行こうかどうか、悩んでいる。
このまま症状が治まりそうでもあるけれど、ひどくなったらいやだしなあ、でも病院はいきたくないしなあ、などと逡巡している。
あきらめてとっとと病院行ってはっきり診断してもらって安心すればいいのにね。

毎日、どこかの方角の空が真っ暗になって夕立が降っているみたいだ。
今日は、遠くで雷鳴が聞こえたけれど、音が近づいてくる様子もなく、雨も降らなかった。
正直、雷は怖いので、ちょっと安心している。
安心する、不安なことを取り除くって、大事だよね。
やっぱりちゃんと病院行こうかな。