久しぶりに野良仕事。
裏の畑の夏野菜の整理。
終わってしまったトマトの支柱を片づける。
雑草に埋もれてしまったピーマンとナス。
周囲の雑草を刈ってピーマンの剪定をする。
ナスの更新剪定は来週することにした。
オクラの収穫とトウモロコシの周りに張っていたネットを回収。
暑さにやられてトウモロコシも不作。
人参は種から育てているけれど、雑草が勝っていて存在感ほぼほぼゼロ。
雑草をかき分けて探せば、可愛い人参の葉を見つけることができる。
そんな程度しか育っていない。
里芋も同様。
完全に暑さと水不足。
仕事と畑の両立は難しい。
ましてやこの暑さ。
来年の夏野菜はどうするか、ここらでちゃんと考えなくちゃ。
玉のような汗をかきながら作業をしたけれど、一つ感じたことは、間違いなく季節が進みつつあるということ。
暑いのだけれど、真夏のまとわりつくような湿気を帯びた暑さではなく、すこし空気の乾いた暑さを感じる。
まちがいなく、秋の気配だ。
私の場合、体で感じるというか、五感が変化を受け止めるというのだろうか、畑や田んぼに出ていると、天気や気候の変化に敏感になる。
雨が降る前に、風が変わる。匂いも変わる。
アスファルトの上ではわかりにくいけれど、田んぼや畑に出て作業をしていると、本当によくわかる。

この感覚は、失いたくないなぁ。
ずっと土の上に立ち続けて、耕して、四季折々の空気に敏感でいたいなぁ。
そう思った、秋の入り口。
