7月は、たくさんお金を使った月だった。
まずは、京都の研修参加費。それと交通費。
あちらでは、食費にはほとんど使っておらず、お土産代くらいかな。
長男のことでもお金を使う。
一番大きい出費は教科書代。
専門書は一冊一万円くらい、軽くしちゃう。
金額にもびっくりだが、教科書の分厚さにもびっくりだ。
それから、彼は、学びのための研修に多く参加している。
東京やら大阪やらは当たり前で、バイト代で間に合わないときは応援の気持ちを込めて出資している。
高校2年生の次男も、7月はあれやらこれやらにお金を出した。
まずは、修学旅行代金の振り込み。
それから、2学期の教材費。
部活の合宿費と遠征費。
それに加えて、旦那さんの車のエアコンが壊れるというオマケが付いてきた。
この暑さの中、エアコンなしの黒い車に乗るのは、気の毒だ。
窓を全開にして乗っているらしい。
走れば、生ぬるいけれど風が入ってまだマシだけれど、停まれば風がやんで猛烈な暑さが襲ってくるらしい。
特に、帰りの車の中は地獄らしい。
本人はすごく困っているようで気の毒だけれど、話を聴いている私は、コントのネタみたいで、面白いって思いながら聴いている。
今、修理依頼をしているらしく、部品が届くのを待っている状況。
たくさんたくさんお金を使ったけれど、どれも必要な出費だ。
特に、子どもたちに使うお金というものは、彼らの将来への投資だと思っている。
彼らの今と、少し先の未来と、自立と幸せを願ってお金を使う。
まあ、彼らのためにお金を出しながら、「私はかなりのギャンブラーかも」って、時々思うのだけれどね。
さて、お盆が終わったら、次の投資の機会に備えて、財布のひもを少し固くしなくては。
とりあえず、明日も、まじめに、一生懸命働こう。