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【パンパンな頭で今一番考えていること】

大学の試験が一段落したということで、長男が帰省している。
盆前にはまた県外のアパートに戻るらしい。
盆明けの試験に備えるんだそう。
今回も危ない橋を渡った科目があったらしい。
数日前に突然、
「馬鹿みたいに過去イチ勉強して死にそうなのに、
全く手ごたえがないどころか落ちそうなので助けてください」
とLINEが来たけれど、その2日後には、
「前期全通」
とだけLINEが届いた。
結果がどうあれ、大事なことは、「ちゃんと頑張った」ということだと思う。

さて、いつもはいない長男が家にいて、今日は旦那さんが休み。
私は出勤で、次男は一日部活。
家には4人の大人がいることになる。
私は、いつものように起きて朝食を作り、夕食の準備をし、弁当を作る。
家にいる4人のお昼のことを考える余裕なんかは、正直、ない。
「ない」のだけれど、「求められている」という無言の圧を感じながらも、あえて知らん顔で過ごした。
それでもやっぱり居心地が悪かったので、出勤直前に、夕食に準備していたメニューを
「お昼にどうですか?」
と、それとなく尋ねてみると、どうやら今日は、昨日の残り物やらでなんとか乗り切れるみたいなことを言っていた。
そのあとに、「明日のお昼はみんないるから、何か用意してもらわないと・・・」とどこかに向かって呟いているのが聞こえてきた。

正直、頭ん中、パンパンなんだよね。
仕事のこと、毎日の食事と買い物のこと、お弁当のこと、次男のコンクールのこと、お盆の親戚寄りのこと、などなど。
こんなにいろいろ考えないといけない頭の中なのに、自分が食べない昼食のことを考える余裕なんて、1ミリも残されていない。
もともとの容量が大きいわけでもないのだから。

我慢して誰かのために動くことが「親切」なのではない。
最近はそんなふうに思っている。
最近は「優しい人」と思われなくてもいいや、と思うようになった。
自分がどう思われるかということよりも、周りの人と対等な関係でいられるにはどうしたらいいかを考えるようになった。
誰かの上でも下でもなく、我慢や犠牲ではなく、優しさとおもいやりで体が自然に動くわたしでいたい。

パンパンな頭で、いつもそんなことを考えている。

 

7月30日のテッパンお稽古着

 




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