3日間の濃厚な研修を終えて、5泊6日の大冒険の旅も無事に終わり、今日夕方帰福した。
研修は、お茶に関すること。
京都の裏千家茶道会館と茶道学園で、みっちり研修を受けてきた。
指導を受けたのは、もちろん、それぞれのお点前についてなのだけれど、点前の順序や技術というよりも、行きつくところは「内面」なんだと気づかされた気がする。
厳しさの中にあるやさしさと、緊張の中にある美しさや正しさ。
茶道は、私がより正しく生きていくための「支え」なんだということが、なんとなくわかったような気がした3日間だった。
研修最終日なんかは、思いが溢れすぎてわんわん泣いて、自分でもどうしようもないくらいだった。
研修前のこと、研修中のこと、研修後のこと、それぞれ書き残しておきたいこと、気持ちがたくさんある。
もちろん、わんわん泣いたことも!
少しずつ言葉にしていけたらいいなと思っている。
50歳になって、推薦してもらって、初めてのことばかりを体験させてもらった。
長く家を留守にしたけれどこころよく送り出してもらった。
空けられない仕事も代わりに入ってもらってフォローしてもらった。
無事に帰って来れた。
すべてに感謝しかないな。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
