梅雨が明けてしまってびっくり。
びっくりだけど、7月5日午後にある、野外フェスのお天気については心配せずに済みそう。
雨の場合、会場が交流センターになる予定だったけれど、午前中は人権講演会が入っていて、機材搬入やリハーサルの時間なんかは絶対取れなかっただろうから。
はたと気づいたときは、この野外フェスの実行委員に完全に組み込まれていた。
イベント開催に当たり、まち協と自治会長会の後援取得でそれぞれに掛け合い、チラシ配布の手配をする。さらには、主催が実行委員会なので、後方支援にまわっていたら、慣れないインスタのアカウントをつくってチラシをアップすることを頼まれてしまっていた。
7月5日のイベントだけでなく、8月にあるまち協主催イベントも、インスタでの発信を求められている。7月の方は、別のアカウントを作成しているけれど、8月のイベントは私のアカウントで進めていかなくてはならない。
私のインスタ、絶賛迷走中なんだよ、知ってる?
2つのイベントについて「あれもこれもお知らせしなくては」と思うけれど、思うばかりでぜんぜん進まない。
なんでやらないんだろう?
アカウントを持っているSNSは、LINE、Facebook、Instagram。
twitter、TikTokはしていない。
Facebookはマメに投稿していたけれど、コロナ以降は滞り、現在はほとんど投稿していない。去年は友人の投稿にタグ付けされた程度。
インスタは去年、情報収集を兼ねてアカウントをつくって数件投稿したけれど、今は眺めるだけ。
怖気づいてしまうだよな、きっと。
写真のセンスのなさだとか、文章力のなさだとか、切り取り方だとか、説得力のなさだとか、すべてに。
そして圧倒されちゃうんだよな。
知り合いのリール動画やストーリーズの出来栄えやその内容に。
やりたいことをやって、すごいことやって、それを嫌味なく人に伝えて、最高の一瞬をみんなと共有しているそのやり方に。
行きつくところは、「自分の自信なさ」なのだ。
SNSで私はいったい何をやりたいのだ?
いまさらそんなことを思ってしまうのだから、私のブランディングは完全に失敗だ。
私のインスタは、これからイベントに関する情報提供やセンターに関するお知らせへと路線変更となるだろう。
急に投稿内容が変わるから、「えっ!?」って思う人がいるんじゃないかとか、変に思われるんじゃないかとか、こういうところで要らない想像力が働きすぎて困っている。
そして、ぜんぜんフォロー数が多いわけでもないのに、自意識過剰もいいとこ過ぎて笑えてくる。
誰とも比べることなく、
あなたはあなたのやり方で、進んでいったらいい。
想いはきっと届くはずだから。
私はいつもそばにいるよ。
・・・と、大切な人には言えるのに、自分にとなるとさっぱりだ。
SNSの派手さに比べたら、このブログは地味にコツコツ続けられている。
ブログが続く理由は、こういうことを安心してつぶやくことができるからなんだよな。
なんてったって、「こっそりつぶやく独り言」だもんな。
そして、この「地味さ」が私には心地よくて、むやみやたらとあちこちに流れていかないから安心なんだ。
書いた文章が誰の目にも触れられないのはイヤだけど、不特定多数の目に晒されるのもイヤなのだ。
まあ、なんともわがままなことですな。
私の文章をわざわざ読みに来てくれるあなたに救われています。
でも、「農家の嫁」じゃなくなってきているから、そこはどうなるのかなあ。
オマケの写真。

傷口を扱わないよう、ピンクのお洋服を着て帰ってきた。
かわいいじゃん。
最近、こち亀の両津勘吉みたいな眉毛が目立ってきた、お年頃の華子。一応メス。