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【「シャドークイーン」という名のジャガイモを掘る】

本格的な雨の季節に入る前にじゃがいもを掘る。

2月末の春じゃがの種芋植えの時に、一般的なじゃがいもの「男爵」だとか「きたあかり」のほかに、珍しいものも植えた。
掘ってみると、立派に生っていた。

デストロイヤー(左)とシャドークイーン(右)

デストロイヤーは、数年前から植えていて、このジャガイモはねっとりしていてポテトサラダなどにするとおいしい。
シャドークイーンは、義妹が面白がって育てたものを分けてもらい、この度植えてみた。
外は黒くて、中は濃い紫色。

義母が面白がって、さっそく芋餡を作ってくれた。

シャドークイーンの芋餡

食べるとジャガイモ特有のざらざらした食感がある。
見た目は餡なんだけれど、食感はやっぱりジャガイモだ。
ポテトサラダなんかにしたらどうなるのだろう?
そんな話を義母とする。
話題性抜群だけれど、ポテトサラダはやっぱり白い方がいいと思うのは、私だけだろうか。

小さなイモたちは、洗って水気を拭いて、そのまま素揚げ。

揚げる前


いろんな種類のイモたちを一緒に揚げて、塩をまぶしていただく。

揚げたて


おいしいに決まってる。

今日は一日農家の正装で過ごす

後ろの畝2本に、サツマイモの苗を植えた。
ビワもたくさん生っている。

明日は栗林の草刈りの予定。
雨はどうなるかなーーー。





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