少し前にzoomの会議が終了した。
久しぶりのzoom。
念のために会議の30分前から準備したのだけれど、まずはパソコンのデスクトップに置いていたzoomのアイコンが見つからなくて、びっくりすることからスタート。
いつなくなった???
って思いながら、結局ダウンロードする。
「ミーティングに参加」するけれど、パソコンのカーソルがクルクルするばかりで一向に入室できない。
パソコンはあきらめて、携帯から入室、無事に会議に参加することができた。
ところが、今度は、Bluetoothイヤホンをパソコンと接続して準備していたもんだから、携帯でのzoomではイヤホンが使えず、これまでのzoom会議での聴こえ方やしゃべり方の感覚がずいぶん違っていて、慣れるまでなんだか落ち着かなかった。
さらに、携帯の画面に映るのは自分と、ミュートを解除しているホストの方ばかりで、他にどんな人が会議に参加しているか、しいて言えば、何人の方がこの会議に参加しているのかさえ分からないという酷い状況のまま会議を終えてしまった。
今日のzoom会議は、8月に予定しているサマースクールのマルシェに出店してくださる方々との打ち合わせで、出店者の皆さんの顔合わせという大事な会議だったというのに、まったくもってその意味をなさない結果となってしまった。
私からは、今後のスケジュール説明だとか提出書類の確認などについて話をしたのだけれど、なんせ皆さんの顔が見えないので、リアクションが確認できない。
伝わっているのかどうなのかわからなくて、最後まで手探り状態の会議となってしまった。
今日のzoom会議に至るまでは、LINEのオープンチャットで意見交換をしてきたし、これからも質問やデータのやり取りはそこで進めるので問題はないのだけれど、久しぶりのzoomに思いがけず翻弄されてしまって、ここ2,3年の月日の流れ方の違いに戸惑ってしまった。
あんなにお世話になったzoom。
だからこそ、いつでもさらっと使いこなせるつもりでいたのに、おたおたする自分と、それを俯瞰している自分もいて、なんだか久しぶりに可笑しくなった。
もうひとつ、7月に開催予定の野外イベントの実行委員として準備に追われているのだけれど、こちらも、申込みフォームをどう作成するかということや、イベントの総合案内や詳細について、どんなふうに情報提供して発信していくのか、パソコンとにらめっこしながら試行錯誤している。
SNSを有効に活用できるかということが企画段階から問われているし、集客を左右する決定打にもなっている。
そのために、どこをどんなふうに切り取って、どう見せていくのか。
私は、そこのところのセンスに欠けていると自負しているのだけれど、なぜかそんな仕事ばかりを担っている。
だからと言っては何だけれど、仕方なくパソコンに向かっている。
いつか(できるだけ近いうちに)センスが磨かれるという結果に導かれることを期待して、、、。
