お茶のお稽古。
毎月最終木曜日は、花月のお稽古。
今日は且座之式と、濃茶付花月。

香りをお届けできないのが残念。
わずかに、ほんのりと甘く香る様子が上品に思える。

前回のお稽古では、同じ着物に黒っぽい帯を合わせた。

前回から日にちが経って、気候はまだまだだけれど、でも、確実に夏に向かって進んでいる。だから、今日は白っぽい帯にしてみた。
夕方、まちづくり協議会の総会。

7月、8月と大きなプロジェクトが同時進行で進んでいる。
一つはなんとかまち協と絡めることができたけれど、もう一つはできなかった。
「まち協と絡めることができた」といっても、それは、はっきり言ってカタチだけ。
何も気負うことなく好きなことを楽しんでやっている人が、結果としてまちを盛り上げてくれている。
「何かしよう!」「何かしなければ!」と言っている人は、口にするばかりで実際の行動が伴わない。
思いがあるのはわかるけれど、思いだけでは夢は叶わない。
そんな人たちの狭間で調整役の毎日。
冒頭のお茶の「且座之式」とまちづくり。
なんの関係もないようだけれど、、、
且座之式の偈頌は、「己に決められた役割を全うせよ」。
深いなーと思った一日の終わり。