5月18日(日)。
一日裏の畑で野良仕事。

5月5日に定植した夏野菜も順調。
前回畝上げだけしてそのまんまだった畝。
伸び放題となっている雑草を取り除いてタネを蒔く作業をする。
作業後の写真しかないけれど、きれいになった畝は、作業前は、左側の畝と同様、草だらけだった。

主に、大好きなとうもろこしのタネを蒔く。
ここ数年、収穫前にハクビシンやその他何者かの獣にやられて収穫できずにいる。
そろそろやられっぱなしは卒業したい。
今年は絶対収穫する!という強い意志を持って作業にあたっている(笑)。
収穫前になったら、ハクビシンやタヌキにやられないよう竹を使った獣除けをする予定。
この獣除け、手軽でお金がかからず、しかもなかなか効果があるみたい。
実験も兼ねて挑戦するので、作業や結果についてはまた、ブログに残すことにする。
写真の左側の残りの畝は、小型の耕運機でもう一度耕しなおして、2畝を合体させて大きな1畝にする予定。
そこに、スイカやアジウリを植える予定。
もちろん、獣除け必須。
そして、写真には写っていないけれど、もう一本、一番左の畝には、先日タネを蒔いて現在成長中のインゲン類のタネを時間差で蒔く予定。

里芋の葉の上のしずくがキラキラしてとてもきれい。
上の写真だと、大きさが伝わりにくいけれど、実際は、こんなに小さい。

ちょうどいいタイミングで、ナカがパトロールから帰ってきて、ちょうどいい場所で立ち止まって座った(笑)。その瞬間をぱちり。
里芋の畝に、にっくきツユクサがはびこりだしたので、土をガサガサして根を掘り起こす作業をする。
里芋は、芽が出ているところとそうでないところがあるし、ほんの少ししか芽が出ていない状態では、ツユクサや雑草に紛れてわかりにくい。間違って里芋の芽をガサガサしてしまわないよう、注意しながら作業をしてきた。
今日は義父母が詩吟のコンクールで一日不在。
家も散らからないし、食事の準備も苦にならないし、気ままに過ごすことができた。
夕方、次男が「社会勉強の旅」から無事に戻る。
何を聞いても
「マジ、すげかったー!」
しか言わない(笑)。
そんな次男の感想を、
「マジ、やべー」
って思っている母親。
どっちもどっちだね。