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【次男、「社会勉強」という名の旅に出る】

5月16日(金)。
午後から休暇を取り、次男を小倉駅まで送る。
今回は、大阪に行くんだと。
それも、兄貴(長男)と兄貴の友人と。

いつのまにやらそんな話がまとまっている。
長男の友人が、髭ダンのコンサートのチケットをゲットしてくれたので、行ってくる!!ということらしい。
2泊3日の旅のスケジュールは、、、
次男、金曜日の午後、特急にて小倉から大分へ。
夕方、大分駅で長男と友人と合流。
夜、大分から大阪着のフェリーに乗船。
翌朝大阪入りをして万博へ。
その後、ヤンマースタジアム長居という会場で髭ダンコンサート。
大阪泊。
確認できているのはここまで。
大阪ではどこに泊まるのやら。
それから、どうやって九州まで戻ってくるんだろう?
とりあえず、
「日曜日、できるだけ早く帰宅させます」
というメッセージだけを長男から受け取っている。

「金曜日の夕方に大分っていわれても、学校あるからどうするん?」
って突っ込んだら、
定期テスト初日だから昼で帰ってくる」
とな(笑)。
それから甘えた声と可愛い上目遣いで、
「母さん、小倉駅まで送れる???」
「!!!」

試験期間中に遊びに行くんかい!って突っ込みたいところだが、今しかできないことだし、今を逃せば二度とないことだろうなと思い、あえて何も言わないことにした。
義父母には、長男が誘ってくれたから、安心して任せているということを強調し、大阪に行くだとか、コンサートに行くなんて言うと面倒なので伏せておいて、あくまで「社会勉強」だと説明しておいた。
なかなかに、悪知恵の働く嫁だ(笑)。


吹奏楽部であちこち遠征している次男。
とは言え、自分でどこかへ行くということってほとんど経験ない。
友人と電車で博多、天神くらいは行くけれど、どちらかというと一人であちこち行くより、布団の中が大好きなので。
今回の旅は、本当に社会勉強だな。
一人で何でもやってどこへでも行く長男が一緒となれば心強い。
そういうわけで、次男に調べさせた小倉の特急の出発時間に合わせて、次男の初体験だらけの社会勉強のため、小倉駅まで見送りに行ってきた。


小倉駅北口に車を停めて駅へ。
次男、小倉はおそらく初めて。
小倉駅北口といえば、、、
これ👇

 

メーテルと鉄郎と一緒に写真が撮れる

キャプテンハーロックさんもいる

20数年前に結婚式を挙げたホテルを背景に。
次男に、「父さんと母さんが結婚式を挙げた場所」
と説明すると、
「マジ、すげー」
歩きながら何度も何度もホテルを見上げて、その度に漏らす(笑)。
ひどく感動しているようなので、「見積が一番安かった」という理由は伏せておくことにした。

駅に到着。
駅で特急券を買うのも初めて。
「乗車券」と「特急券」の説明をしてみどりの窓口で、機械と向き合う。
小倉駅は、JR西日本JR九州、2つのみどりの窓口がある。
JR西日本は、新幹線を利用する場合、JR九州は、在来線を利用する場合で使い分ける。
まあ、「在来線」っち何?からの説明だったけどね(笑)。
タッチパネルで選択すれば、次々に誘導してくれる。
間違っても「戻る」ボタンを押せば大丈夫。
無事に乗車予定のソニックの指定席を取り、小倉-大分間の乗車券、特急料金を支払う。
出発までの30分はブレイクタイム。

 

小倉駅のスタバで。

スタバも初体験。
おいしそうにストロベリーフラペチーノを吸いこんでいる。
ポケモンGO」のスポットもたくさんある!北九州ってマジ、すげー!
と、田舎者丸出しの次男。
可愛いなぁと、にこにこしながら次男を見つめる私(笑)。

出発時間10分前にスタバを出る。
改札口で電光掲示板に出ている乗り場に行けば大丈夫だよと説明。
そこで見送る予定だったけれど、
「ちょっと待てよ。指定席2号車は、ホームのどの辺りで並んでいればいいか、もしかしたらわからんかも」
と不安がよぎる。
そういうわけで、わざわざ入場券を買ってホームまで降りて見送ることにした。
ホームの黄色い線の内側に書いてある、特急の名前と○号車を指さして説明。
目的の2号車のところまで歩き、青いラインにそって並ぶことも教える。
次男、
「めっちゃ合理的や~ん!」
って感心しきり。
ついでに、次男が乗る「特急ソニック」は、博多から小倉に到着後、折り返す形で出発するので、座席の向きを変える必要がある、というアドバイスも。

目的の特急列車がホームに滑り込んでくる。
乗り込む次男。
予約した座席を見つけ、向きを変えて座る。
早速隣に知らないおじさんが座る。
発車のベルがなり、ドアが閉まる。
手を振る私。
周囲を気にして、それでも控えめに手を振ってくれる次男。
やっぱりかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

次男を乗せて遠ざかる列車

過保護に育てたつもりはないけれど、振り返って見れば、なんでもできる長男について回って守られてここまで来たようだ。
田舎に住んでいることもあって、休日はほとんどが農作業で、今回のように、ちょっと人が多くて情報がたくさんの場所に連れてくることもなかったなと反省。住んでいるところが田舎であればあるほど、移動は車になるから、公共交通機関を使う機会なんてなかったもんな。

きっと長男について回る形にはなるけれど、いろんな世界を見て楽しんで帰ってくることだろう。
試験期間中ということが気になるところだけれど、今しかできない経験をすることで、かえって時間を有効的に使って頑張るんじゃないかと期待している。
遅ればせながら、こうやって旅のはじまりを経験させてあげることができて良かったなと思っている。




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