午前中はお茶のお稽古。
月末の木曜日は「花月」のお稽古日。
先生のお庭は、あちこちにいろんな木や花が植えられている。
今日は、先生のお庭にある「白雲木(ハクウンボク)」という木に花が咲いたということで、みんなで庭に出て花見をする。
小さな挿し木で育てたものが、今では見上げるくらいに大きく繁ったとのこと。
写真に収め、床に飾るのによさそうな枝を選んで切り、先生が飾ってくれた。

炉の季節が終わる。
今月は、炭火が見えないよう平たい釜の羽根で覆う「透木釜」でのお稽古だった。
気温の上昇と共に、お客から火を遠ざけ、来月からはいよいよ炉蓋が閉じられ「風炉」へと変わる。
午後からお仕事。
1月から3月に行われたイベントの写真をコラージュにして、ロビーの電子黒板で流すためのスライド作りをする。
センターまつりやほなみウォーーーク!!!が開催されたのは、つい最近だったような、それでいて、もうずっと前だったような、不思議な感じになりながら、写真を選ぶ。
夕方、仕事帰りに烏帽子型へ。
明日の夕食の一品を採りに行く。

前回採りに来たときは、探さないと見つからないくらいだったけれど、今日はもう、あちこちに伸びていて採り放題。
握れなくなるくらいに摘んでかごに入れる。
無心になって採る。


この時期にトンボに出会うなんて初めてかも。
さて、君の名は?
仕事の帰りに畑に寄る。
季節の物を籠いっぱい摘んで帰る。
ささやかな幸せ。
盛大に春を満喫する。