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【土づくり その5 心機一転】

土づくりの畑のこと。

烏帽子型の栗畑の奥に畑がある。
以前はそこでジャガイモを作ったりしていたのだけれど、近年は何も作っていない。
草が伸び放題になるので、毎年定期的に草を刈る程度。

農薬や肥料を使わない野菜作りがしたくて、この畑で土づくりからはじめることにしたのが、2年前の話。

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2年の間に、キャベツを育てたり、パプリカを育てたりした。
里芋を植えてみたけれど、結局通えなくて里芋は育たなかった。
他にもいくつか種や苗を植えたけれど、結局管理が行き届かなくてダメになってしまうというケースが続いている。

 

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今年になって、2月にマルチを張り替えたけれど、別日に畑を見に行くと、春の強風のせいでマルチが剥がれて破れていた。
ここの畑の管理がうまく行かなくて、腹が立つと同時に不甲斐なさに泣きたい気分になった。

 

菌ちゃん農法の場合、木そのものや枝を重ね入れるので、どうしても畝が高くなる。
マルチを張るには、畝の高さがネックになる。
できるだけ自然農法を考えているのならば、マルチは使わないでいたい。
ただし、マルチを張ることで温度と湿度を保つことは、菌の繁殖には重要。

 

う~ん、、やっぱり初期はマルチが必要。
ということで、単純な私は、
じゃあ、マルチの張り方を工夫しよう。
あと、管理運営についてもう一回考えよう。
と、俄然元気になって、3月からあれこれと検索したり、いそいそと烏帽子型の畑へ足を運んだりしている。

畝の管理について。
まずは、畝幅を狭くする。
畝の周りを竹で囲う。
マルチを張る場合は竹と竹の間にマルチをはさむ。
今はお試しで畝が1本だが、今後は畝を増やす予定。
その場合、畝と畝の間は、バギーの幅にすることで、草刈りの負担を軽くする。
もう少し先の将来は、畝と畝の間をアーチ状にして、つる性野菜のトンネル栽培をしたい。これは、あらいぐまやハクビシンといった害獣対策にもなる。

烏帽子型での土づくりがうまく行けば、隣町の田んぼを畑にして、同じやり方で野菜作りに励みたい。
隣町の田んぼは、3枚のうち2枚はよその農家さんに貸すことになり、倉庫の隣の1枚が手元に残っている。
家と畑の距離が遠くなればなるほど、畑に行く機会が少なくなるけれど、米作りをしなくなった分、畑に行く機会は確保できるのではないかと、単純なお気楽な思考でいる。
さあ、どうだろう(笑)


それで、先日、「ジモティ」というアプリでヒットした隣町の方と連絡を取り合い、竹をもらいに行ってきた。


崖をよじ登った先の竹やぶ

これまでも数人の方が、竹を取りにこの藪に入っているらしい。
こんなひどい状態だったけれど、道を切り拓きながら竹材を確保していく。

景色は良かった!

風は強かったけれど、空は美しかった!

キイチゴの時期にまた来たい(笑)

 

「シロダモの新葉」だそう



並行して畑の作業。

畝幅を削る作業を。

畝幅を狭くするため、畝を削る。
それから、竹やぶから切り出した竹で畝枠を作っていく。
竹の枠については、割った竹を重ねていくのか、竹そのものをそのまま枠にするのか迷う。
結果、強度を考えて割らずにそのまま重ねることにする。
杭にするため竹を切る。
等間隔で杭を打ち込む。
竹と畝の間に土を入れていく。

途中経過



竹を割らずに使うことになったので、当然といえば当然だけれど、竹が足りなくなってしまった(笑)。

また、竹を取りに行かねば!

今後の予定。
竹を確保(笑)して、枠をあと2段重ねたい。
枠ができたら、腐葉土や枯れ葉を上から撒いて(できれば雨の後)マルチを張る。
これで一段落。
夏野菜の定植までには、なんとか終わらせたいけれど、間に合うかなぁ、、、。

 

 




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