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【芋床にさつまいもを並べる】

予定通り、トラクター始動。

before

After

反対側も鋤く

緑色のじゅうたんからから茶色のじゅうたんへ。
これから畝上げして野菜の苗や種を植えていく。


ラクターが動いている間、先日土の入れ替えをした芋床にさつまいもを並べる。

小さく芽がでている

毎年、掘り上げたサツマイモは天日に当てて追熟する。
それから、大きさや形によって選別する。
種芋に選ばれた芋は、保存作業をする。
一つ一つ新聞紙で包み、段ボールに入れて、台所の冷蔵庫の上で保存するのだ。
「台所の冷蔵庫の上」というのがポイントで、さつまいもは寒さに弱く、寒に当たると腐ってしまう。だからといって温かいところに置いておくと、芽が出てしおれてしまう。絶妙な場所が、昔ながらの純和風の家の台所らしい。
サツマイモにとって、我が家の台所はほどよく寒いから(人間にはかなり寒く感じる)、毎年保存はうまくいっていた。

ところが、、、
今年は、さつまいもの保存がうまく行かなかった。
保存していた段ボールを開けて、一つ一つ新聞の包から出して確認するが、腐ってしまっているものが多くあった。
うまく行かなかった理由はおそらく、保存作業をする時期が遅かったことだと思う。
たぶん、寒さにやられてしまったのだと思う。
もう少し早く保存作業をしていたら、きっと腐らせたりしなかっただろうに。

こんな経験をすると、農作業に「待った」は効かないんだよな、と強く思う。
適切な時期を逃してしまったら、すべてが手遅れになる。
自然の流れと共に生きるのはたくさんの恩恵を受ける一方、厳しさもある。


芋床の作業をすると、必ず思い出すことがある。
それがこの写真。

2021年3月28日のブログに載せた写真

この時は、小学校を卒業した次男が、一人で芋床の土を入れ替えてくれたのだ。
作業終了後の次男。義母が撮って、送ってくれた写真を仕事中に見て、嬉しく思ったことを覚えている。
そんな次男も、今は毎日朝から晩まで部活、部活、部活。


種芋を並べる


さて、今年も種芋を並べ、土を軽くかけ、もみ殻を撒く。
それからたっぷりと水をかけて、保温と保湿のためにふたをする。

芋苗植えは、だいたい6月の中旬くらい。
梅雨入りと同時くらいの時期に、種芋から伸びた茎を切って植える。
無事に芽がでて、茎が伸びることを祈る。


オマケの写真。我が家のおてんば娘。

桜、満開。

こんなにいいお天気だったのに、今は雨が降っている。
花ちらしの雨になるのかな。






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