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【土に触れたい】

毎日考えることがたくさんで、頭がパンパンになっている。
いろんな状況を想定しながら準備をするし、
抜け落ちていることはないかなと確認しながら作業する。
やっとなんとかカタチになって、不安な気持ちが和らいで、
ちょっと緊張が緩んだ時に、一番最初に思ったことは、、、

土に触りたい

だった。

気になりながらできていない畑仕事がたくさんある。
時間は待ってくれないから、時期を逃してしまっては何も育たない。
もう、適期を逃してしまったけれど、あきらめきれないから、ジャガイモを植えよう。
土日のイベントが終わったら、代休が取れるから、その時に植える。
そう決心して、種芋を準備した。

育苗店で買ってきた「キタアカリ」と「男爵」それぞれ2キロの種芋。
秋に取れた「シンシア」という品種で、芽が出そうになっているものをいくつか用意する。
休みが取れたら、、、と思っているけれど、なかなか1日休日が難しい。
半日休みの時に、必ず植えよう。
そう思っていたら、今日、すでに、種芋が切り分けられていて、切り口に灰が付けられていた。
畝もきれいにあげられていて、もう、明日にでも植えるのだそう。
やりたかった作業ができなくなって、とても残念に思っている。
家の中の仕事はだれもやらないのに、外仕事は勝手に済んでいる、、、
なんて、口をとがらせてしまうのは、私の心が狭いからだろう(笑)。


2年前の種芋の写真

これから先、夏野菜の準備に向けて畑を入れ替える作業がある。
だから、じゃがいも植えができなくても、作業はたくさんある。
要は、私の時間が作れるかどうかが問題なのだ。

机に向かって考えてばかりでは、息苦しくなる。
地面に向かい、黙々と手を動かす作業は、私らしさ、人間らしさを呼び戻してくれる気がする。
土を耕し、種を蒔き、育てて収穫する。
これまで、あまり意識したことがなかったけれど、私は嫁いできて20年かけて、「土と共に生きる人」になったのだ。
そうせざるを得なったのではなく、自分の中にある気付かなかった自分が育ってきた、そんな感覚でいる。


さて、土に触れる日を待ちわびながら、とりあえず、明日のセンターまつり、楽しもう。




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