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【つぶやき】

金曜日の昨夕、仕事から帰宅。
洗面所に手を洗いに行くと、お風呂にお湯が入っていなかった。
手を洗って、お風呂にお湯を入れる。
我が家のお風呂は自動ではないので、蛇口をひねってちょっと熱めのお湯を出し、タイマーをかけてお湯を止めにいくという、昭和的な仕組み。
お湯を入れながら、夕食の準備をする。
朝のうちに仕込んでいたおかずを煮たり焼いたり、炒めたり。
御飯を食べ終わって、片づけを始めようと、台所の蛇口をひねった時に、はっと気づく。

お風呂のお湯を止め忘れてる・・・

急いでお風呂へ。
湯船からお湯がとうとうと溢れている。
急いで止めてみたものの、エコ給湯のお湯を使い果たしたようで、蛇口からでているはずのお湯はすでに水になってしまっている。
試しに、湯船になみなみと溢れかえっているお湯に触れてみる。
ぬるい。
体温よりちょっと高いくらいか。


さて、どうやってリカバリーしようか、、、。
とりあえずエコ給湯のスイッチを切り替えて、追い炊きをしてタンクにお湯をためることにする。
その間に茶碗を洗う。
お湯が出ないので、水で。

台所を片づけ終わり、お風呂に入ることにする。
湯船につかることなく、頭と体を洗い、なみなみに溢れるお湯を減らす。
なんとか湯船につかったけれど、温度は下がる一方。
ぬるい。寒い。
体温とほぼ変わらないくらいになってしまったおふろにつかり、体がぬくもらないままあがる。
いそいで寝間着を着て、その上にもこもこセーターと裏起毛のズボンとふわふわ靴下を履いて、走って部屋へ行って、ヒーターの前に座り込む。
ヒーターの前で小さく丸くなって、腰や背中、足を温める。
その間に、なんとかお湯が沸き、熱々のお湯を足して、リカバリー成功。

夜、明日の朝は冷え込みが強くなるからと、エアコンのタイマー機能をセットして寝る。
5時半に目が覚める。
エアコンは静かなまま。
部屋の空気は冷たく、鼻の頭が冷えていて、頭まですっぽり布団に潜り込む。
時々顔をのぞかせて壁を見上げ、エアコンの本体を見つめる。
いつまでたってもエアコンが動き出さない。
起きなくてはならない時間になっても動かないエアコン。
ギリギリまで葛藤して、しかたなく布団から這い出る。
こんなことなら、5時半に起きた時に、ちょっと体を起こしてスイッチをつけて部屋を温めておけばよかった。
寒さに震えながら、もこもこセーターと裏起毛のズボンとふわふわ靴下をはく。

誰もいない寒い寒い居間に起きていって、ヒーターのスイッチをつける。
ふと、炊飯器をみると、ご飯が炊けていない。
御飯を仕込む当番がさぼったようで、炊飯器の中はからっぽ。
仕方なく、圧力鍋でご飯を炊く。
部屋が温まって、御飯が炊けて、ほわほわ味噌汁ができるころ、ぞろぞろと家族が起きてくる。
当然のようにテーブルについて、あたたかいご飯と味噌汁を食べる。


午前中はセンターの仕事。
午後からは、明日のまちづくりフェスタの準備。
買い物をして夕方5時に帰宅。

お風呂にお湯を入れる。
今日はちゃんとタイマーをかけた。

夕食の準備をする前に、食洗機に入ったままのお昼の茶碗を片づける。
居間のテーブルに散らかったものもそれぞれの場所に片づける。
そして、夕食の準備をしながら、明日の夕食のおでんを仕込む。
明日は、まちづくりフェスタの後、広報担当ブースのみんなで打ち上げをすることになっている。
おでんを作っておけば安心だ。


夕食後、茶碗を片づける。
あたたかい居間で、義父母がテレビをみてくつろいでいる。
居間と台所を仕切るガラス戸はぴったりと閉められている。
寒くて暗い台所で、当然のように一人、茶碗を洗う。

 

次男がこの家から巣立って行った後も、私はこの生活を続けることができるだろうか。
義父母と旦那と私。
血のつながらない人のために、食事の準備をし、誰かが散らかした部屋の片づけをし、当然のように茶碗を洗い静かに部屋に帰る。

私はなんのために、ここにいるのだろう。

今でもそう思うのに、その時がきたら、一体どうなってしまうのだろう。

それまでに世界を変えなければ。
私が私を生きるために。

 

天女が舞っているようにみえた 夕方の南の空

西の空







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