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【カレーとカレイ】

毎朝、夕食の準備をしてから出勤する。
基本、休日も、同じ。
予定のない日でも、否応なく予定は入ってくるし、予定通りになんて言ったためしがない。それに、野良仕事で帰宅がいつになるか分からないから、帰宅してからばたばたするのはイヤなので、ある程度までは必ず準備している。


先日の土曜日のこと。
この日は、あすばるの「地域のリーダーを目指す女性応援研修」報告会のため、一日不在。夜7時には、3月に開催するウォークラリーの件で、協力団体の地元消防団に説明に行かなければならない。
報告会後は、おそらく、家に帰っている時間はない。
なので、カレーでもと思い、準備しておく。
人参と玉ねぎを切って袋にいれる。
ジャガイモは皮を剥いて一口大に切ってボウルにいれて、ひたひたの水につけておく。
冷凍していた牛肉を解凍のため冷蔵庫へ。
それから、山東菜をざく切りにして袋にいれ、油揚げを細かく切って、同じく袋に入れて、煮びたしの準備。
コンソメスープでもと思い、白菜や根菜、ベーコンを刻んで、これまた袋に入れておく。

出かける時に、旦那さんに、今晩のメニューはカレーだと告げておく。
おそらく帰って来れないだろうから、よろしくねと。
野菜の煮びたしとスープは、調理できないだろうけど、義母がいるから問題ないだろう。
準備を整えて、クローバープラザへ出発した。

諸々の用事を終わらせて、夜8時前に帰宅。
勝手口を開けるとカレーの匂いがする。
旦那さんに、
「カレー作り、ありがとう」
というと、
「ばあちゃん(義母)が全部してくれた」
とのこと。

荷物を降ろして、手を洗って、居間へ。
義母に
「(夕食づくり)ありがとうございました」
とお礼を述べる。
家族の食事はもうすでに終わっているので、自分の分のカレー皿にご飯、続いて温めたカレールーをかける。
食卓の自分の席には、山東菜煮びたしとスープ。
そして、もう一品、、、カレイの煮付け。

カレイの煮付けを見た時は、かなり衝撃的だった。
なぜって、それは、次の日の夕食のおかずにする予定だったから。

カレーとカレイ。
衝撃過ぎて、なんと言葉にしてよいのやら。

「これは、明日の夕食のメインのおかずなんですけど、、、」とはとても言えなくて、
「わぉ!カレイの煮付けも作ってくれたんですね」
と、衝撃のさらに上をいくコメントを放出してしまう(笑)。

冷蔵庫に入っていたから作ったのだと。
カレーにカレイ。
盛りだくさんのメニュー。
明日は、どうするべ?

 

でも、大丈夫。
冷凍庫にストックしている材料も、お助けメニューもある。
予定通りに行かないことばかりだから、そこはちゃんとリカバリーする能力が身についている。
そんな能力、身につかなくていいよって言いたいし、そんな環境で暮らしたい(笑)。


正直に言うと、、、
自分で蒔いた種ではないものばかりを回収したり修正したりしているので、最近は、しんどいと思うようになってきている。
ひとつひとつ、一回一回のエピソードはそこまでなくても、積み重なればかなりのダメージとなる。
実際、「またか」と思うし、「やられた」とも思う。
そして、「そうきたかっ!」だとか「その手があったか」なども思う。
振り回されているうちに、すっかり消耗してしまうのだ。
そして無力感に襲われる。
相手はなかなか手ごわくて、これから先、年々手ごわさを増していくのだろうということは容易に想像できる。

カレーにカレイ、そして加齢。

ここは、いっそのこと、華麗なるステップで切り抜けたい。

・・・私の頭の中も、ついにここまできてしまった。


本当は、ゆっくり時間をかけて、ちゃんと考えていかなくてはならないことばかり。
でも今はこんな風にしか書き残せない。

おやすみなさい。

 




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