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【2025年 初釜 ~和文化が私をしあわせにしてくれる~】

 

1月19日(日)社中の初釜。
11時席入りだったので、8時半~9時半過ぎまでどんど焼き準備に行く予定にしていたのだけれど、前日夜、先生より電話があり初釜準備に行くことに。

9時半、先生のご自宅へ。
まずは煙草盆の準備。
炭をおこして灰を整える。
待合というお部屋に置いておくもの、外待合に置いておくもの、の2つの煙草盆を作る。
濃茶と薄茶の間に出す煙草盆もあるけれど、これは時間的にずいぶん先なので、先生が頃合いを見て準備するとのことで、お道具だけ邪魔にならないところに準備しておく。

待合用の煙草盆

それから、お菓子の準備。
濃茶の前に出す主菓子と、薄茶の席で出すお干菓子を準備する。
主菓子は重箱に、お干菓子はお盆に、人数と空間を意識して盛る。


みなさんそろってから席入り。
今回はお詰めのお役目をいただく。
お詰めって、最後にお茶室に入る人で、お茶事が滑らかに進むよう亭主(今回は先生)のお手伝いをしたり後片付けをしたりする人のこと。
全体の流れを理解して、お客や亭主への配慮が欠かせない大切な役割。
いわゆる、「マネージャー」だな(笑)

千年丹頂鶴

炭飾り(くぬぎ炭)


新年のご挨拶と、一人一人、今年の目標を伝え合う。

初炭

「いちよし」の懐石

先生手作りのお雑煮

よその社中の先生が手作りされた「花びらもち」

中座して、再び席入り。

椿(初嵐)とツノハシバミ

長板での濃茶お点前

濃茶の後、炭を継ぎ直して(後炭)、お薄を点てる。
干菓子の写真を撮り忘れてしまった(;^_^A。
せっかくの「亀谷伊織」さんのお干菓子だったのに・・・。

お薄は皆で交代で


楽しそうでしょ?
あれこれとみんなでおしゃべりしながら、本当に先生と先輩に恵まれて幸せだなあ、今年もお稽古の時間を大切にしたいなあ、などと思いながらお茶を点てた。


来週の淡交会の総会もこの着物にしようかな


着物は、春色のお召と辻が花の帯。
帯締めは、表はベージュがかった色。あえて裏側を締めたのだけれど、やっぱり表のまま使えばよかった(笑)。

こうやってあれこれ着物のことを考えるのも幸せな時間。
お茶と着物。
和文化が私をしあわせにしてくれる。




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