朝起きたら、手のひらが痛む。
親指の付け根とか中指、薬指の第2関節のあたりとか、、、。
握り締めると、その痛みが強くなる。
こんな感じの痛み、どこかで味わったことがある気がする・・・
まだ頭が起きていない状況でぼんやりと考える。
手を握り、親指の付け根を触りながら、どこかで味わったことのある痛みの正体がわかるとともに、目が覚める。
「筋肉痛だっっ」
そう、手のひらが筋肉痛になった。
筋肉痛になるほど、なにかやったかしら?
考える、、、、

離れの「烏帽子型」の畑に行って、土づくりの畝のマルチを張り替えたのだった。
しばらく畝を放置している間に、雑草が伸び放題になって、マルチも所々破れてしまっていた。
最後に収穫したのは、パプリカだったかな。
植えていた里芋はどうなった?
見当たらないねーーー( ;∀;)
菌ちゃん土づくりの畝が、うまく行っているかどうかなんて、みたらすぐにわかる。
畝の周りの雑草が、明らかに他よりも立派だから。
つまり、土が良いのだ。
でも、立派な雑草を育てるために土づくりをしているわけではない。
野菜を育てたいのだ。
畝の周りの雑草を刈って、マルチをはがし、溝の土を畝の上にあげる作業をする。
鎌と鍬をフル活用。
おかげで筋肉痛。
こんなことで筋肉痛になるなんて、しゃばい体になりつつあるようだ。
(「しゃばい」って、どうやら博多弁らしい。「イケてない」とか「しょぼい」っている意味)
手や腕は筋肉痛だけれど、去年畝づくりをしたときよりも確実に、土が柔らかくなっている。
鍬を入れた時の感触が全く違う。ふかふかになっているのだ。
今年は、この畝をもっと活用したいものだ。
玉ねぎなら今からでも間に合うぞ。
2月になったらジャガイモ、キャベツやブロッコリーもいけそうだ。
もう少し寒さが緩んだら、ホウレンソウなんかも大丈夫。
春になったら、にんじんや夏野菜の準備に入っていく。
こうやって、季節は進んでいくんだな。
こまめに足を運べるように、ちゃんと管理ができるように、なんとか運営方法を考えたいところだ。

とりあえず、寒いうちは、栗の木の大胆な剪定だな。