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【金婚式のお祝い旅行②】

1月6日。
今日から仕事。
月初めの恒例の仕事はもちろん、年末の私が残しておいたメッセージを年始の私が受け取って、9連休のブランクを感じさせないようなよい感覚でスタートを切る。
年末の私、グッジョブ!!


さて、この辺で年末の金婚式のお祝い旅行の続きを。

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長男のアパートで寝泊まりした私たち4人。
朝、義妹の家に集合し、3台の車に分かれて乗車、大分県竹田市に向けて出発。

今回のお祝いの目的の一つは、みんなで思い出の品物をつくること。
それが、「おし花工房いちりん草」での箸置きづくり。
私たち15名で押し寄せて、工房は満員。
3つのテーブルに分かれて説明を聞き、作業に入る。
それぞれのテーブルにはたくさんの押し花が準備してあるけれど、どれも同じではない。

各テーブルに並ぶたくさんの押し花


あっちのテーブルの押し花をのぞき、こっちのテーブルの押し花も見る。
白い画用紙で作ってあるトレーに、気に入った押し花を並べてデザインを作っていく。
あれこれと欲張るけれど、結局は、トレーの左横にある透明の丸い箸置きサイズに収めなければならない。それが難しい(笑)。

真剣な長男

熱中する義弟のお嫁ちゃん

デザインができたら、箸置きの中にレジンを流し込み、その上に押し花を置いていく。
この時に注意しないといけないことは、トレーにデザインした押し花を反対向きに入れていくということ。
箸置きの裏側から押し花を入れていくので、一番上に来るものを一番最初に入れていかなければならない。そして、表にくる方を下向きに入れていく。
時々、箸置きを持ち上げて、下からのぞき込んで、ちゃんとイメージ通りに押し花が重なっているのかチェックする。
全部の押し花を入れたら、最後にレジンを流し込んで固める。

全員の作品大集合

 

自分の作品をもつ義父母

それぞれの個性がでて、みんなで作りかけの作品を覗き合いながらわいわいと楽しい時間を過ごした。

このあと、とり天が食べられるお店でそれぞれ定食を頼み、「クアパーク長湯」へ移動したのだけれど、押し花工房から車で10分もせずに岡城址に行くことができる。
歩くことを好まない義母に合わせて、今回の度は散策が入っていなかったのだけれど、わたしとしては、ぜひここにいきたかった!
『荒城の月』で有名な滝廉太郎が、幼少時代、荒れ果てた岡城に登って遊んだという
難攻不落の石垣とその城下町の風情を是が非でも味わいたい、そう思っている。
近いうちに、絶対に行こう!

okajou.jp


「クアパーク長湯」は、水着で入り、「歩行浴」ができる温泉療養複合施設。
日本唯一の重炭酸泉で、この重炭酸泉に含まれる重炭酸イオンが体調不良や病に対し効果的にアプローチするのだとか。
田んぼの中から突如として湧き出た温泉。
温泉施設のすぐ横にはきれいな川が流れていて、静かでゆっくりできる場所だった。
詳しいことはぜひ、貼り付けてある公式ホームページを見てください。


kur-nagayu.co.jp


最後は「ガンジー牧場」へ。

www.guernsey-farm.net

 

濃厚ソフトクリーム💖


美しい雪化粧をした久住の山々を見ながら、大分を後にする。
私たち4人と義弟ファミリーは飯塚へ。
義父母はこのまま大分の義妹の家に残り、31日夜に義妹ファミリーと帰宅する。

久しぶりの旅行。
みんな一緒で、義父母も楽しんでくれたと思う。
金婚式を祝うということは、夫婦どちらも健在で元気だからこそできること。
これからも夫婦仲良く過ごしてくださいね。





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