久しぶりの着物。
テッパンのお稽古着。
帯もリサイクル。
着物も帯も、季節が断定できない花がモチーフとなっている。
だから、いつでも着れて重宝する。

着物を着ているということは、そう、今日はお稽古。
実は、今度の日曜日は、淡交会筑豊支部の「年忘れ茶会」。
11月に九州地区交流会が開催されたばかり。
支部内とはいえ、またまたお茶会とは・・・
なんて、思わなくもなかったけれど、11月の慰労も込めてあるのだとか。
社中では、私を含めて3人が、点茶盤でお薄を点てることになった。

お稽古の帰りに、近所の八幡宮に寄ってごあいさつ。
いつも素通りばかりで失礼しているので、仕事が休みの今日くらいは、ちゃんと挨拶しておかなくてはと思い、お邪魔する。






誰もいない静かな空間。
ひんやりとしながらも、木々の合間を抜けて触れてくる風。
降り注ぐ陽の光。
ご褒美をいただいたような、そんな気分で嬉しくなった。