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【藁を撚る】

今度、センター講座の一般講座で、「稲わらで作る正月飾り講座」をする。
ただいま絶賛申込受付中。
午前と午後の2回講座。
おかげで午後の部満員御礼。

見本(mosgreen作成)

センター講座は、大人が対象なんだけれど、
子どもマナビ塾という、小学生を対象にした生涯学習事業を担当している職員が、子どもにも作らせたいとのこと。
藁はたくさんあるから、もちろんオッケー。

講座では、大人は、全行程作業してもらう。
全行程とは、、、

①藁からお米をはずす
②砧でたたいて藁を柔らかくする
③節を揃えて束ね、十字に縛る
④藁を撚る

⑤藁をしごく

⑥撚り終わりを縛る
⑦花などの飾りをつける(紙垂を作って飾る)

子どもが正月飾りを作るなら、
どの工程が大変か、
わらの束の太さはどれくらいが適当か、
どれくらい時間がかかるのか、
考えてみたけれど、分からない。

それで、作ってみたいという、完全初体験の職員に教えながら、午後から、3本ずつ、7本ずつ、10本ずつで作ってみた。

左から10本束、7本束、3本束

初めて作る職員の感想は、
「砧でたたくのは重いし、大変だ」
「見栄えは太い方がいいけれど、細い方が作りやすい!」
とのこと。

子どもマナビ塾担当の職員と相談して、十字に縛るところまで準備しておくことにした。
一本目はそれで作ってもらって、最初からやってみたい子には、ちょうせんしてもらったらいい。
太さに関しては、子どもはやっぱり、3本束かなー。

週末が楽しみだ。




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