祝日だけどお仕事。
今日はこちら↓。


STEAM教育講座は、グッデイさん(株式会社嘉穂無線ホールディングス)と飯塚市の連携協定事業。
今日の講座の主催は中央公民館、いわゆる生涯学習課。
各交流センターでSTEAM教育講座をやりたいから協力してください・・・だそう。
いや、穂波、STEAM教育講座初めて3年目になりますけど、、、ということで打ち合わせをしたのが昨年度の2月の話。
穂波がやっているSTEAM教育講座の内容と違うし、お手伝いするくらいならいいですよ。
、、、ということで、今日出勤。
でも、1日に3つも講座するなんて、結構ヘビーだよ。

ソーラーダイナソーは、ものを動かす仕組み「機構」をまなぶ。
ロボットを動かす仕組みの「減速機構」や「リンク機構」について学ぶ。
太陽光発電もついていて、受講料2,530円

マグネシウム燃料電池カーは、次世代エネルギーと電池の不思議を学ぶ。
こちらは受講料1,430円。

とことこペンギンは、太陽光発電と電気エネルギーを蓄電する仕組みを学ぶ。
受講料2,090円。
各受講料は、材料費と講師謝礼金を含んだ金額。
個人的には、なかなかな金額だと思っている。
参加費が高額になればなるほど、学びたくても学べない小学生が増える可能性がある。
だから、穂波の場合、STEAM教育講座の参加費は、一律500円に固定している。
生涯学習の理念は、市民に等しく学びの場を提供することにあると思っているので、グッデイさんが提示する受講料との差額は、まち協や他団体に主催、共催に入ってもらうことで補助してもらっている。

3つの講座どれも、プラモデルみたいにパーツを切り抜いて組み立てていく。
普段からプラモデルをつくったり、ものづくりをしている子は手つきが違う。
講師の説明もそこそこに、どんどん進めていく。
経験がない子も、親子一緒に作って完成させて、お日様の下で試運転。
太陽に当たった瞬間動き出す作品に、歓声があがる。
楽しいね、不思議だね。
みんな出来上がった完成品を嬉しそうに大事そうに持ち帰っている。
「なんでだろう?」とか「おもしろいな」っておもったことを、ちょっとだけ踏み込んで調べてみる。それが本当の勉強なんだと思う。
興味があることに夢中になれたらいいなと思うし、そんなきっかけをたくさんつくれたらと思っている。
