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【夢と勇気をくれる人】

立岩交流センターの主事さんが、穂波に来てくれた。
久しぶりなので、近況報告と情報交換。

立岩の主事さん、もう長く主事として仕事をされていて、地域の顔となっている。
まちづくりのいろんな企画をされていて、どれも年々パワーアップして盛り上がっている。
本当にお手本となるような先輩。

そんな先輩が、「ちくほう共育委員会」という集まりに来ない?と誘ってくれた。
この、「ちくほう共育委員会」は、「こどもの本とおもちゃの店 からすのほんや」代表の芳野仁子さんが、不登校児童、生徒の理解を深めようと始めた集まりのこと。

芳野さんという方は、会員制でもある「からすのほんや」での最も相談の多かった不登校児童・生徒の居場所としてのフリースクール「みんなのおうち」を運営する「一般社団法人家庭教育研究機構」の代表理事としても活動されている。


去年から始まったこの委員会。
2か月に1度の集まりだったものを、なにかアクションを起こすことを目標に今年度は毎月の集まりにして、「風」を起こそうとしている。

立岩の先輩が思い描くストーリーでは、こういった団体がアクションを起こそうとする中に、飯塚市12地域の交流センターやまち協の子どもを対象とした部会の関係者が関わっていることで、「うねり」がおおきくなるだろうと。
その「風」を起こす人に、一緒にならないか?と。

からすの本屋の芳野さんのことを知ってはいたけれど、接点がなかった。
そして、「ちくほう共育委員会」の話も先日耳にしていて、もっと詳しく知りたいと興味をもっていたところ。
立岩の先輩が「一緒にやりたいことがあって相談に来たんよー」って、内容を説明していないうちから、
「先輩と一緒だったらなんでもやりますよ!」
って答えていた私。

繋げてっもらって感謝。
声をかけてくれて感謝。
一緒にやろうと思う人の中に、私を思い浮かべてくれて、大感謝。

まちづくりの「点」を作る仕事、自分自身が「点」となること。
最近は、そんなことばかり考えている。
なかなか思うようにいかないことばかりだし、「点」として存在し続けることも難しい。「点」が「線」になんて到底無理だと、落ち込むことも多い。
それでも、こうやって声をかけてもらえることで救われる。

立岩の先輩のビジョンを聴いて、気持ちが上向いた。
誰かを元気づけられる人って、すごいな。
先輩の背中を追って、私も穂波で夢を語ろう!
まずは、Academy’sのメンバーと!




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