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【玉ねぎの収穫と まちづくりの芽】

今日は快晴。

空の蒼が美しい。
そして太陽の光を浴びて光る木々の緑も美しい。

おっきなタマネギ採れました

土曜日は、雨降り前に玉ねぎの収穫を終わらせる。
半分は早生で、半分は晩生なので、半分だけ。

こうなったら収穫間近のサイン


写真は5月4日の様子。
玉ねぎの葉が倒れてくると、そろそろ収穫。
だいたい1週間くらいで収穫する。
葉が倒れると、これまで葉に送っていた栄養を実に送るようになるので、
この期間に玉ねぎがぐっと大きくなる。
今年は数は多く作っていないけれど、大きく育っていいかんじ。

玉ねぎを使った料理っていろいろあるけれど、個人的には、コンソメとベーコンだけで丸ごと煮込むのが好き。玉ねぎがとろっとろになって美味しいのだけど、家族が玉ねぎだけの料理を好まない人たちばかりなので、まったく作らないwww。

晩生の方は、5月末くらいが収穫の予定。
その頃には、ジャガイモも収穫が近くなる。
裏の畑のインゲン類も収穫できる頃になっているだろう。
梅雨入り前で、田植えの直前でもあるから、輪をかけて忙しいのだけれど、それでも収穫の喜びというのは格別で、疲れも吹き飛ぶほどのパワーをもらえる。


「パワーをもらえる」といえば、、、
先日から募集が始まったまち協主催事業「ひまわりのまちプロジェクト」。
これに、なんと、自治会が申し込んでくれた!!
公民館の花壇にひまわりを植えて育ててくれるのだそう。
その自治会は、神社の隣に公民館が建てられているのだけれど、その公民館にある花壇には今現在、なにも植えられていない。
神社の桜が終われば寂しいもので、執行部の間でどうにかならないかという話になっていたらしい。
そのタイミングで「ひまわりのまちプロジェクト」を見て、申し込みを決めてくれたのだそう。
説明会には、自治会長さんと役員さんとで来てくださるそうで、とても嬉しい。
そもそも、まち協の事業なので、「自治会」だとか「子ども会」だとかいう、地区単位の団体に関わってもらえたらというねらいがあった。
地区内にある事業所だとか、学校、幼保なんかも密かにターゲットにしつつ(笑)。
ただ、事業自体は新しい試みだし、あまり欲は出さず、少しずつでも広がっていけばいいかなと勝手に思っていたので、1件だけだけれども、早速手ごたえがあって励みになっている。


「続けてきたこと」「続けていくこと」こうしたことがカタチとなることは単純に嬉しい。まちづくりも、そして私自身もそうなんだけれど、派手さはなくていいから、「気が付けばいつも、ずっとそばにいた」そんな存在を目指している。

玉ねぎのはなしから、まちづくりの理想まで、話が飛躍しすぎだな(笑)




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