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【夢授業の見学!】

 今日は、「夢授業」の見学に福岡市内の中学校へ。

 

「夢授業」って何?
キャリア教育研究会が開催するプログラムで、
一般社会で楽しく熱心に働く職業人を学校へ派遣。
「どんな職業か」「働くという意義」などについて
生徒と職業人が語り合うものだそうです。

 

北九州市や福岡市で多く開催されており、
小学生から高校生までを対象に、その歴史は7年目になるそう。

いつか、飯塚でも開催してほしいなと思ってて、
一応、飯塚にも事務局というか、支部らしきものがあるらしい。
今回は、そういう私の将来の希望を叶えるためというと大げさだけど、
面白そうだな、興味あるなっっていう
好奇心を満たすための見学です。

福岡の事務局には、以前センターの講座で来ていただいた
「絵本リマインダー」よっちゃんがいて、
今回は、よっちゃんの伝手で見学させていただきました。
そして、昨日初めましてで出会った、
オッチーこと、落水さんにも再会するというおまけつき。

 

「夢授業」は、コロナでずっと開催が見送られていたそうですが、
学校の協力と、事務局のコロナ対策で、少しずつ再開されており、
今回、休日の都合と夢授業の実施日があったので、見学に行ってきました。

 

今日の職業人、55名。多い。
そして、ほぼ職業が被らないという驚き。


一口に「営業」といっても、
「何を」「どんな人に」営業するのかでは、
まったく仕事の内容は変わってきます。


会社を経営している人、施設を経営している人、
自営の人、そうでない人。
今日は、「占い師」とか「プロレスラー」とか、
私自身、普段接することのない職業人ばかり。
中学生ともなると、なおさらだと思う。

 

そして、夢授業に参加する職業人は、
基本、現場の服装で参加されています。
白衣を着た人、スーツの人、
「細胞培養技術者」っていう職業人もいて、
防護スーツや、防護ブーツ、手袋をちゃんと装備。
シャーレやスポイトなんかも持参していて、
汗だくで説明してました。
プロレスラーは、もちろん覆面。
そして、リングに上がる格好してる。

 

なかでも、一番の私のお気に入りだったのが、
「特殊高所技術者」。
ハーネスつけて、ヘルメット被って、ロープ担いで登場。
職業説明も、スライド使って、
つり橋のてっぺんからの映像、
鉄塔のてっぺんからの映像、
ダムの斜面からの映像なんかを見せてくれる。
映像だけで、足がぞわぞわする。まさに臨場感たっぷり。
コスチュームだけで、一気に興味がわく。
で、家に帰って、調べる(笑)
「株式会社 特殊高所技術」さんのホームページ。
求人募集のページとか、チョーカッコいい!
↓  ↓  ↓

www.tokusyu-kousyo.co.jp

 

 

説明する側としては、おそらく、
高校生のほうが、進路を具体的に考えるだろうから、
説明しやすく、リアクションも得やすいと思う。

でも、小学校高学年や、中学生に話をすることで、
彼らの世界観や視野を拡げるきっかけづくりになると思う。

職業人も、自分の仕事の内容について、
改めて考えることで、仕事のやり方、モチベーションに変化が出そう。

 

自分の親の仕事にも、興味を持つだろうけれど、
親には直接聞けないお年頃だったりする。
ちょっと離れた関係のほうが、尋ねやすかったり、
素直になれたりすることもあるだろう。

 

基本、「夢授業」は、ボランティア。
そうなると、職業人の素質の問題もあると思う。
でも、みんな、自分の仕事に誇りを持ってる印象だったし、
押しつけがましくなく、上から目線でも、説教じみたこともなく、
熱くて、面白い大人が多かったように感じました。

 

う~ん、自分だったら、どんなふうに
自分の仕事を説明するかなぁ
なぁんてことを考えながら、
皆さんのお話を聴かせてもらいました。

 

「夢授業」のホームページ

↓  ↓  ↓  ↓

career-ken.jimdofree.com

 

 書籍も出てます  ↓  ↓  ↓

夢授業: 大人になるのが楽しくなる、もうひとつの授業 | 北九州キャリア教育研究会 |本 | 通販 | Amazon

 




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