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有吉と夏目ちゃんの結婚から思う、婚活と一般社会の矛盾について

こんばんは、もさです。

 

私のような年齢になると、友達との会話も【結婚】についての話題が多くなってきます。

そしてなんとなくTwitterでも婚活している人たちに目が止まる。最近はアカウント名を【○○@婚活】にしてTwitter上で婚活している人も多いんですね!

その方々のツイートで気になったものが、

「40代、50代のおじさんが未だに20代女性をターゲットにしていて引く」「有吉のニュース見て、自分も10歳下の相手を捕まえられると思うな」のような結婚相談所での感想でした。

そしてどの意見からも感じ取れることが以下2つのことでした。

『女性は30代に入ったら声がかかる回数が一気に減る』『男性は若い女性が好き』

 

実際に女性は30歳前後が結婚適齢期とされ、私の友人や両親、その知人たちも、パートナーの女性が相手の男性よりも年下という形が圧倒的に多いです。

 

ではなぜ、女性が男性よりも年下のカップルが多数派となってしまったのか。

男性は子孫を残すためにより若い女性を好み、女性は石器時代から狩猟能力の高い男性(つまりより稼ぐ男)を好むこと、が人間の本能的志向となっている。

 

しかし、本能に乗っ取られるだけならそれはもはや人間ではないので、自分に置き換えて、なぜ年上男性の方が魅力的に見えることがあるのか考えてみた。

それで思ったことは、女性が男性よりも年下のカップルが普通だということで、この普通はメディアによって作られているということだった。

 

思いつく多くのドラマや映画、漫画の成人同士のラブストーリーが、この形のカップルになっていて、Tverには『年下彼氏』という年下を強調したドラマすらあった。(笑)

このような情報を若い時から植え付けられていると、自分もこういう人を好きになりたいと思うのが普通ではないだろうか。

これに加えて、ワイドショーでは年の差芸能人の華々しい結婚を大きく報道していることで、30代以降の男性も自分の可能性を過信しているかもしれない。

 

そもそもこの今の令和の時代では、女性も狩り(稼ぎ)をしていて、上記の本能的志向とは平等ではなくなっているので、男性もどしどし年上女性にアプローチすべきだと思う。

国が女性の社会進出を推進していると思いきや、20代のうちに婚活をしないと辛い目にあう、20代後半になって突然そんな現実を知り、20代・30代のライフプランの難しさに大きな男女差があるなと思った。

こんな大事なことを学校で教えられないのなら、せめて年上女性に恋する素敵なラブストーリーをもっと作っておいてほしい(笑)

 

それではまた。

 

 

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