こんにちは、もさです!
今日は先日観に行った、有村架純・菅田将暉主演『花束みたいな恋をした』の私的視点について書こうと思います。
こんなことに興味がある人は、この映画を観たら楽しめるのではないかなと思って書いていきます。

一つ目は、恋愛、男女の人間関係についてもっと学びたい人です。
恋愛経験の浅い私は、正直他のカップルってどんなことに悩んだりしてるのかな、と気になった事もこの映画を観るきっかけの一つでした。しかしその軽い気持ちとは裏腹に、この映画では、二人に起きた出来事がただ出来事として終わるのではなく、二人それぞれの心情が良い時も悪い時も出来事に沿って言葉で述べられているので、両方の気持ちが理解でき、物語をより夢中にさせました。そしてクライマックスにかけて、(詳しくは言えませんが)それがさらに明確化され、視聴者の心に訴えかけてきます。女性なら有村架純さん側に共感しがちですが、菅田将暉さん演じる役にもすごく共感できる部分があります。
誰かと映画を観たのなら、何がこうさせたのか話し合いたくなるかもしれません。(私は一人で見に行ったので、観た後にネットでネタバレと分かち合いました笑)
二つ目は、登場人物と年齢が近い人たちとその親世代。
この話は主人公たちが大学生から社会人にかけての数年の物語なのですが、【東京×カップル】の描写がすごくリアルだなと感じました。実際に東京に住む同じ年齢の人が見たら共感できるのでしょう。また、【東京】【カップル】【社会人/大学生】と聞くと、なんだかダメな関係に簡単に流れそうだなと、最初は少し感じました(笑)しかし映画を見ているうちに、完璧ではないけれど真剣に生きている姿から応援したくなるような気持ちになり、その二人が自分の親と対峙した時、結果を残せていない故に自分が成し遂げたい事を言えない歯痒さは、少し悲しくもありました。
三つ目は、仕事に想いがある人です。
私にとって、この映画のもう一つのテーマは仕事に対する想いだと思っています。
この映画を観て、二人ともそれぞれの仕事にポジティブな面とネガティブな面を抱えていて、このネガティブな面をどう減らしていくか、どうカバーしていくか努力する姿は、現実世界の私たちもしている事だと思いました。ただ、二人で一緒の方向を見ようとする上で、そのネガティブ面の解消の仕方は誰かにとっては気に入らない方法であったり、または他の人のポジティブ面を削ってしまうことにもなり得る事を学びました。誰かのためにしていることが、そもそもその誰かはそれを求めていなかったり。。難しいですね。
以上が私が思った事でした!
また他の映画を観て面白そうなものがあったら書こうと思います🤗
それではまた。
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