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パリに咲くエトワール

 

 

 

 

 

アニメーション映画
「パリに咲くエトワール」を見て
昔のアニメに登場するパンとスープ
に憧れていたことを思い出した話。

 

 

 

 

 

 

 

アルボアニメーション制作

主題歌 緑黄色野菜の

"風に乗る"

ハウス食品名作劇場を思わせる

雰囲気ですね^ ^

キャラクターデザインはやはり

ジブリ作品手掛けてる方でした。

 

 

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ムビチケ特典無し。

入場者特典無し。

 

だいたい何かしら貰えてたものが

無いと、なんとなくサビシイ…

最近は特典ありすぎって感じもあるし

ま、別にいいんですけどね😗

 

 

試写会応募してましたが落選。

じゃあムビチケ買おうと売り場へ

行くと取り扱い無し。

映画は公開する劇場なのに前売りの

販売がないことってあるんですね💦

 

 

パリの名所もたくさん

    ⇩

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3月13日公開で初日にGO!

小さいシアターに5人。

物語は20世紀初頭のパリが舞台。

絵を描くことが大好きで画家になる

夢を持つフジコと

なぎなた師範の母を持ち自分も

なぎなたをやるもバレエに憧れを

抱く千鶴。

 

 

日本でバレエの舞台をみた時に出会い

その後2人はパリで再開します。

フジコは絵の勉強のため、千鶴は

家族となぎなた普及のため。

 

 

でも千鶴は日本で見たバレエの魅力に

はまり、ずっとバレエを踊ることに

憧れを持っていたんですね。

 

 

主人公はフジコ…なんだけども、

バレエを始める千鶴の方を応援したくなる

サクセスストーリーに感じました。

("エトワール"の意味もオペラ座バレエ団の

最高位のダンサーの称号)

長身で手足が長く体が柔らかい、

そしてなぎなたをやってたからこその

体幹の良さをバレエで発揮していきます。

 

 

第一次世界対戦前という何かと大変な

時代に、パリでいろんな優しい人

たちに支えられて2人が夢を追って

頑張っていく姿は眩しい(特に千鶴)

 

 

ラストどうなるのかは書きませんが、

やっぱり自分がこれだけは譲れない!

って情熱を注げる何かを持つ人は強い。

才能を秘めた若い世代には頑張って

もらいたいなと思いました。

 

 

ポスターからもわかるように、

なぎなたやるかっこいい女の子がバレエを

始めるってのが何だかとても良い。

フジコみたいに前向きで明るく元気な

主人公が近くで応援してくれたら

私も何か出来る気分になりそう~♬

 

 

この2人はまぁ裕福な家柄なので

チャレンジし易くはあったのかもだけど、

15歳で異国の地で頑張るって

本当に尊敬します😭

あとパリの登場人物みな優しいし、

(東洋人差別的な問題も無い)

お子さんと一緒に楽しく見れるアニメ

だと思います。

 

 

お決まり?の屋根裏みたいな部屋も素敵✨

あとアニメ内で出てくる食事が良かった!

パリのアパートの住人?のおばさんが

ジャムをお裾分けしてたような…

あれパンに塗って食べたい!って思いました😍

 

 

世界名作劇場に登場するようなパンやスープ。

決して豪華ではないし量足りる?って

くらいしかないんだけど、

なぜか子どもの頃から憧れていました。

 

 

子どもの頃、母に木のスプーンで

味噌汁食べたいとお願いしたこと

あります(笑)

 

 

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スィーツじゃないから瀬戸康史の

グレーテルのかまどでも作らないか。

 

あ、フリーレンたちがかじってたパンは

硬すぎて歯が折れそうだけどね😅

 

 

ふわふわなパンもいいけど、

たまに硬いパンを無性に食べたくなる

時があります。

今度ハード系パン豊富なパン屋さん

探してみよう。

 

 

 

 

 

 




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