久しぶりに会った息子の印象が
ずいぶん変わってた話と
アニメ映画「Flow」を見た話。
日曜の早朝、空気が冷んやり
していたので「今だ!」と思い
庭の草むしりと溝の落ち葉の掃除を
しました。
ほんの30分くらいでしたが
水やりまでしてスッキリ。
まだ草むしりたいとこあったんですが
太陽が昇りだすと、鬼滅の鬼のように
「ぐわっっ!た、太陽がぁっっ!!」
となり速攻室内へ避難。
夏の太陽の克服は鬼舞辻無惨さま
でなくても克服は厳しい。
先月の話なんですが3月の引っ越し
以来、夫婦で車運転してリツ(息子)
の所へ行ってきました。
市街地の運転は苦手ですが、
高速など長距離ドライブは好きなので
運転は苦になりません。
(カブ父さんと交代しながら)
家に置いて行った大型スーツケースが
いるというので、じゃあ他にも送るのに
難しかったものをまとめて持っていくか、
ということに。
髪を青に染めたと聞いていたので、
ちょっとドキドキの再会。
卒業したら一度は染めはするだろうと
は思ってましたが。
アパートの下に到着して荷物運びを
手伝いに降りてきた息子。
あれ?思ってたほど髪が青くない。
時間が経つと茶色に変わる青らしく、
見た目は今は青じゃないみたい。
そんな染め方あるんですね。
ちょっと青いのも見て見たかったですけどね。
高校時代はこんなだった息子も

ちょっと垢ぬけて良く喋るようになった
気がします。
(曇りだと髪もちょっとだけ青みがかってる)

数か月見てないだけなのに、
髪型が変わってたのもあるのか
少し大人になったような気がします。
大学の保健室で身長測ったら1㎝
伸びてたと嬉しそうに話す時は子ども
みたいでしたけど。
部屋も思ったより整理整頓されてて
恐れていた水回りもそこまでではなかったです。
「埃って、何でベッドの下にもたまるん?」
と言ってました😅
埃、ほんといつのまにかやってくる笑
一人暮らし始めてから洗濯を外に干すか
室内に干すかで天気予報気にしたり、
生ごみ出し忘れないように曜日チェック
してたり、実家にいたらやらないこと
なので見てて面白かったです(*^^*)
さて、週末にアマプラでアニメ映画
「Flow]を見ました。
2025年アカデミー賞
長編アニメーション賞受賞。
2925年ゴールデングローブ賞
アニメ映画賞受賞。

ラトビア出身ギンツ・ジルパロディス
監督作品。
黒猫が主人公の全編台詞なし。
世界の気象変動?大災害?か何かで
大洪水になり、ケビンコスナーの
”ウォーターワールド”みたいな世界に
なってしまった後のお話で、
人間は一切登場しません。
台詞なしアニメ映画といえば、
昨年見た「ロボットドリームズ」があります。
⇩ ⇩ ⇩
黒猫が住んでいた場所も徐々に水位
が上がり逃げ場がなくなる状況に。
流れてきたボートに乗り込んで、
同じく生き残った動物たちと行く当て
もなく漂流し、様々な困難を乗り越えて
最後は再び仲間とともに緑生い茂る
地上へ辿り着きます。
ちょっとノアの方舟を想像しましす。
思ったのはアニメーションフェスティバル
で見たあの外国映画の雰囲気!
台詞が無いし、淡々と進んでいくので、
え、こんな感じで最後まで・・?
と一瞬ラストまで見れるか正直
不安になりました。
が! とにかく風景とか水が凄く綺麗
なのと、登場する猫や動物たちが
可愛いので飽きずに見ることができました。
猫もゴールデンレトリバーも実家で
飼った経験があるので、
その仕草や目の動き、鳴き声が
もむ本当にそのまんまなんです。
こんな時この目する!とか
嬉しい時この動きやる!とか。
猫とゴールデン好きには
たまらないと思います。
人間がかつて住んでいたであろう
建造物などが登場しますが
人がい居ない世界ってなんとも不気味な
雰囲気。ちょっと怖い。
切ないシーンやハラハラするところも
ありました。最初は仲悪い関係も、
冒険していくうちに協力し合い、
助けたい!という気持ちになるまで心の
変化があります。
この映画は何を伝えたかったのは
そういう成長なのかなぁ。
あと地球の未来とか仲間との協力の
大切さとか、どんな時もあきらめずに
希望ををというメッセージ?
最初は猫だけだったのに、ラストは
仲間4匹みんなで水面に映った顔を
覗きこみます。
わぁ〜!となり、このシーンでちょっと
元気になりました(*^^*)
アニメだけど想像力いるし、
これは大人向きかと思います。
見た後、心が洗われたような不思議な
気持ちになったそんな日曜日の午後でした。
今日もお立ち寄りくださり
ありがとうございました🍀