初めてブログに書きたい記事と
”今週のお題”が同じだったので
今回は絵本の話題です。
絵本大好きです。
小さい頃から母が絵本にふれる
機会を多く作ってくれたことには
本当に感謝しています。
子どもの頃毎週近所の大型スーパーの上
の階にあった図書館に絵本を借りに
行ってました。
透明のビニールのトートバックに、
借りるたびにシールを貼ってくれて
そのシールが並んでいくのが嬉しかった。
小学校の読みきかせボランティアも
懐かしい思い出です。
子どもがウケてた絵本は例外なく
こどもたちの反応も良く楽しかったなぁ。
今回は、たくさんある中から、
秋~冬のこの時期に読みたい
美味しそうな食事シーンがある絵本を
ご紹介したいと思います。
その前に・・
”グレーテルのかまど”という
番組を知っていますか?
絵本や物語、映画、人物、
いろんなものに登場するスィーツを
再現して作る番組です(現在は再放送)
お菓子にまつわる物語や誕生秘話も
とても面白いんです。
兄妹の何代目か?なのかな。
瀬戸康史がヘンゼルで姉がグレーテル。
(ちなみに姉は登場しない)
かまどの声がキムラ緑子でこの2人で
お菓子を作り、完成したころ毎回ちょうど
姉が仕事から帰ってくるという設定。
瀬戸康史が好きでリン(娘)とよく見ていました。
いつかリツ(息子)が料理男子になって
くれないかなと2人で言っていました。
仕事から帰ってきて出来たてスィーツ
食べたいと(*^▽^*)
まぁ、息子は甘いものは好きだけど
作る方には興味もってくれませんでしたけど😩

そして、毎年この時期読みたい絵本。
それは「たのしいふゆごもり」です。
出版社 福音館書店
作 片山玲子
絵 片山 健

母熊と小さな男の子熊が少しずつ
冬眠する準備をしていきます。
魚をとったり、木の実やはちみつを
とったり、紅葉美しい山奥で
親子がふゆごもりの準備をしていく様子が
なんともほっこり幸せな気持ちになります。
穴の中で暖炉とろうそくの明かり。
お腹いっぱい食べて、母熊が子熊が一緒に
寝るぬいぐるみをちくちく縫って、
はちみつ入りのお茶を飲んで、
ベッドに入り静に春を待つ・・・
熊の親子の冬支度の様子にこちらまで
ワクワクしてくるんですよね^^
冬ごもりしたい!!(笑)
そしてなんといっても絵本に出てくる
食事のシーンがもう本当に素敵。
一緒に食べたくなってました。
なんていうか。。小さい頃から
寒い日に暖かい部屋で過ごす様子を
思い浮かべると幸せな気持ちになるんです。
例えば寒い時期遠くに見えるマンションの
窓の明かり見て、いろんな色があって
あの1つ1つの暖かい部屋でそんな食卓を
囲んでるのかなぁ~?とか想像するの
が好きでした。
なんだかマッチ売りの少女みたい??
一本のマッチの炎で幸せな暖かい部屋の
光景を思い浮かべることができた
マッチ売りの少女。
あ、一応書いておきますが💦
私の幼少期、寂しい思いをしたとか暖房も
使えずXmasや年を越せないくらい貧しい
暮らしをしていたというわけではありません。
ただ、明かりの下では1人でも恋人でも家族
でも幸せな空間であって欲しいという願望かな。
これから寒くなる時期、
心がじんわり暖かくなり、
美味しそうな食べ物が出てくる絵本を
読んでみるのはいかがですか?
(❁´◡`❁)