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 She & Him/Volume 3

 女優のズーイー・デシャネルM. Wardによるインディー・ロックデュオ、She & Himの3rdアルバムが登場。
 相変わらず60年台とかのポップスを蘇らせたような曲にM. Wardがちょっとアクセントを付けている感じで、今までのShe & Himの路線が好きならば、このアルバムもすんなりといけると思います。
 2ndアルバムを聴いた時は、曲をM. Wardじゃなくてズーイー・デシャネルがつくっていることに驚きましたが、今作も14曲中3曲をのぞいてすべてズーイー・デシャネルがつくっているようです。そして相変わらずズーイー・デシャネルの声は素直でいいと思います。
 ただ、2ndアルバムの"In The Sun"のようなインパクトのある曲はないですかね。8曲目の"Together"なんかはアレンジが面白いんですけど、それほど派手な曲とはいえないです。楽器の数は増えていると思うので、地味になったということはないですが、「ひねり」みたいなものは全体的に抑えられた感じになっています。
 また、「かわいさ全開」だった前作に比べると、ズーイー・デシャネルもやや大人になって少ししっとりしてきたのかもしれません。9曲目のカバー曲"Hold Me, Thrill Me, Kiss Me"あたりはそのあたりのしっとりさがいい感じで出ていますが、全体通してだともうちょっとポップな感じのほうが個人的には好きです。
 というわけで、個人的には2ndアルバムのほうが好きなんですが、このあたりは意見が別れるところだと思います。




She & Him

 




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