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2月の好シーイング夜、なのにガイド荒れ

(2/21)明夜から暫く雨がちの予報なので、今夜の快晴が勝負。

帰宅・夕食後からセッティング。NGC2976が煙突の陰から出てくるまで、赤緯の近いNGC2403を撮りながら待つ事にしました。

20:05~NGC2403のB

HFRが2.**~3と、この時期にしては小さい。2月には透明度とシーイング双方良い夜が偶にあると思っていますが、今夜がそれかも。

 

21:08~NGC2976のB12枚→NightskyIR12枚

→NGC4410を撮り始めたら、ガイドグラフが凄い事になってる。

ケーブルをチェックしたけれど、ツレでも無さそう。

再キャリブレーションし、ガイドの露光秒数も3s→4sにして収まりました。

→M3のBのシーケンスを組んで就寝。

シーケンス中にBのAFは不安ですが、球状星団なので大丈夫だろうと入れました。良かった。

 

それにしてもガイド荒れの原因は何だったのだろう?赤緯補正も入っていました。

ガイド星が暗いので最小SN比を下げる・・・?




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