今期の夫の畑の冬野菜は、赤カブ、ビーツ、ワサビ菜、ホウレンソウ、大根、白菜など。人参は、或る日畑に行ったら掘られて無くなっていたとか(カラスか狸か)
白菜を消費できず収穫を間遠にしていたら、育ち過ぎてしまいました。

長さ40cm、重さ7kg
こういうのは樽で漬ければいいのだろうなと思うけれど、まあ我が家は鍋かスープで少しずつ消費するしかありません。
同じく豊作だった大根は、夫がせっせと切り干し大根にしています。
あてが外れたのは葱で、病気になってしまい収穫できず、スーパーで2本198円とかで買っています。
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先週前半の帰省は、もともと父のペースメーカーの定期検査に付き添う為でしたが、1/22(~昨日まで)母が心不全で入院したので、その見舞いもありました。
父は、母のホームへも病院へも、2日とおかず行きたがる。
止めるのも酷なので、せめてタクシーを使って欲しいのですが、病院の往復6000円が「もったいない」と、無料シャトルバスを使いたがる。気持ちは解らないでもないけれど、歩く距離も時間も長くなるので、特に寒い時期は心配です。
徒歩30分ほどかかるホームへも、最近は歩いて行くらしい←先日自転車で転んだので、弟が鍵を没収したそう
2日目の見舞いの帰路は、駅でシャトルバスを降り、オススメの夕食(古市庵)を買うと言うのでデパートに寄り、ちょうど来たバスに駆け乗ったら路線が違っていて途中下車し、小雨の中をバス停4つ分歩くという、私はともかく94歳にとっては強行軍になってしまいました。
面会時間前には「あそこの太った人に言えばすぐ面会させてくれる」と放言するし、デパートの支払いで出した小銭に昔のお金が混ざっていたり、バスを降りる際に父のバスカードが期限切れだったり、冷や汗もかきました。
いつぞやは、折角持って行った夫の畑のサツマイモを「驚くほど甘くない」と言ってくれた正直な父ですが、今回は「美味しい」を何度も聞きました。
朝炊いて持参した中華おこわ、里芋も入れた具沢山の味噌汁、病院の食堂で食べたエビフライ定食。インスタントでない味噌汁がしみじみ美味しいらしいのは、気の毒でもあります。
母はというと、病人食が味気ないらしく、チョコレートやあんぽ柿を喜んで食べていた。本当は勝手に食べさせては良くないのだろうけれど、この歳になって食べたがるものを食べさせたいというのは、家族の気持ちとしてある。
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週末は、二女夫婦の新居への引っ越しでした。
手伝いが必要なのではと気を揉んだら、「来ても何もすること無いからいいよ」と余裕ありげだったけれど、当日の朝「荷物まさかの詰め切れなかった、、、」とSOSが。
縦ブラインドの組み立てもパパsの奮闘無くしては為らなかったし、引っ越しを甘くみるべからずです。