(1/17) 帰宅して一息ついた頃、愛好会の"厳寒味噌煮込みうどん+撮影会"の美味しそうな写真が流れてきました。
最近シフトが水・土曜or日曜なので行事に参加できませんが、LINEでメンバーの皆様が精力的に撮影&画像処理に取組まれているのを見ると、私も頑張ろうと思います。
そんなわけで、19:56~Abell634のB
10枚目と45枚目でガイドが飛び、戻して再開
→NGC4410のB45枚

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NGC2903周囲の"モヤモヤ"を写すチャレンジ
morinoseikatsu2.hatenablog.com
Through+Clearが438枚(36.5h)になった所で、どのぐらい写っているか仮処理してみました。
左上;前回有望だった156枚 右上;撮り足したClearにBやHαも加えた944枚
下段の2枚はWBPPでPSF Signal Weightで選抜したデータを使ったものです。


・・・ですが、撮り足した成果が全く見えないどころか、前回156枚の方が"モヤモヤ"が明瞭な気がする。この濃淡は単なる迷光だったのか?
とりあえず濃淡を炙り出す為いろいろ試してみました。
上段左上;399枚元画像→GraXpert Denoising→Starnet→MaskedStretch
中段と下段はNG処理で、
中段;星消し→Denoisingの順だと偽微光星が出現してしまった
下段;Denoisingをストレッチ後にすると淡い部分が出ない。また、その後のStarnetでは星が残ってしまった

Denoising(→Starnet)→MaskedStretch画像を、ステライメージでソフトビニング3*3→レンジを詰めてから、解像度変更で元サイズに戻したのが↓中の2枚
左端はビニング無し、右端はAstroBinの画像をお借りしたもの

NGC2903の南北の淡い所は実在かなと思うけれど、北端の落ち込みはゴミ影?
Flatを撮り直して再検証する必要がありそうです。